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『ワイルド・スピード』を追体験できるレゴ®テクニック シリーズの新作セット

『ワイルド・スピード』を追体験できるレゴ®テクニック シリーズの新作セット

ハイオクのスリルと想像の上を行くスタント、改造の限りを尽くした車…とくれば『ワイルド・スピード』。 

ストリートレース、現金強奪、犯罪者逮捕などを散りばめたハラハラドキドキのストーリー展開で、20年以上もの長きにわたり世界中のファンの心を鷲づかみにしてきました。全10作の中でドム・トレットとその仲間たちが乗り回した名車の数々は、レゴ®セットにもなっています。 

おうちコレクションに加えたい新たなディスプレイモデルや、お子さまといっしょに遊べるセットなどの中から、ドムの1970年式ダッジ・チャージャーR/Tにも負けないくらいの速さでお気に入りが見つかります。 

また、レゴ テクニックシリーズのモデルが大活躍する『レゴ テクニック ワイルド・スピード』ミニムービーの制作秘話をご紹介します。お子さまといっしょに楽しく見られるミニムービーはスリル満点のご本家アクションをリアルに再現し、『ワイルド・スピード』シリーズの映画や関連セットへの足掛かりにぴったりです。 

アクセル全開で行こう! 

注:Fast and Furious Toyota Supra MK4は1/16モデル、ワイルド・スピードX2 日産スカイラインGT-R (R34)は1/10モデルです。
注:Fast and Furious Toyota Supra MK4は1/16モデル、ワイルド・スピードX2 日産スカイラインGT-R (R34)は1/10モデルです。

小さなお子さま向けのセット

初期の『ワイルド・スピード』の中で潜入捜査官のブライアン・オコナーが、オレンジ色のToyota Supra MK4に乗ってドムの修理工場にやって来ます。車の状態は悪く、大々的な修理が必要でした。 

このときのドムになった気分で、お子さまといっしょに6気筒エンジン、ステアリング、ボンネット、取り外せるタルガトップをはじめとするリアルなギミックを組み立ててみませんか。手順を追いながら車の基本的なつくりを説明し、車好きのお子さまの興味・関心を深めることができます。 

完成したモデルのトランクにはNOSボンベ2本を取り付け、映画のようにスリル満点のレースごっこを楽しむことも。 

『ワイルド・スピード』シリーズに登場する車に憧れるお子さまだけでなく、新しい体験に目を輝かせるお子さまへのプレゼントにおすすめです。 

... もっとデカいのがいるな

『ワイルド・スピードX2』では、日産スカイライン GT-R (R34) に乗ったブライアンが、新天地を求めて颯爽とマイアミに現れます。 

彼の愛車をご自宅のコレクションに加えてみませんか。ステアリングから前後のサスペンション、ボンネット下の6気筒エンジンのピストンが動くところまでリアルに再現されています。  

完成したブルーとシルバーのモデルのウィングを調整後、レゴ®テクニック シリーズ初登場のドリフト走行機能を使うと車体が持ち上り、ぶっちぎりの走りを楽しめます。 

ドアを開ければ、運転席やNOSボンベ3本も映画で見たまま。スリル満点のレースシーンを再現できます。 

家族で組み立てを楽しもう

レゴセットをいっしょに組み立てて『ワイルド・スピード』のすばらしさを家族に伝えよう。ドムとその仲間たちが協力して車の修理をしたように、役割を決めて家族みんなで組み立てに取り組めば、誰もが持ち前の創造力を生かし、知識を深めていけます。ご家庭のだんらんにぴったりなアクティビティをぜひお試しください。 

物理法則に従ってれば安全だ

カッコいいモデル2台が空と道路で大活躍するレゴ テクニック ワイルド・スピード ミニムービーが堂々完成。ミニチュアモデルを使った映画制作の大ベテラン、ディノ・ジュリアスさんとルカ・フルゴヴィッチさんは、『ワイルド・スピード』シリーズの大ファンだから、大ジャンプやドリフト走行が炸裂するミニムービー制作はお手の物です。 

ミニチュアモデルを使って『ワイルド・スピード』の名場面を再現する舞台裏へご招待。『ワイルド・スピード』の車両監修責任者デニス・マッカーシーさんのインタビューも交えながら、完成したミニムービーをご覧に入れます。 

映画に出てきた名セリフや東京の街並みにある店名、ミミなしサンドイッチなど、ミニムービーの中にたくさん隠された映画がらみのサプライズにもご注目ください。  

行き先を決めたら振り返らない

第1作から20年以上を経過した今もスピンオフ作品やアニメが登場し、快進撃を続ける『ワイルド・スピード』シリーズ。この名作をお子さまと楽しみたい方には、同シリーズをテーマにしたレゴセットがおススメ。まだまだ小さいと思っていたお子さまに、NOSボンベ搭載車であっという間に出し抜かれる日も近いかもしれません。 

ミニムービー全編はこちら