レゴ®ハリー・ポッター™シリーズの歩み
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ホグワーツのアイコン-コレクターズエディション

価格¥29,980

レゴ®ハリー・ポッター™シリーズの歩み

世の中には、いつまでも新鮮な驚きに満ちたものがあります。レゴ®ハリー・ポッター™シリーズは、まさしくそれです。

私たちがメガネをかけた魔法使いの少年とその仲間たちの活躍に胸を躍らせ、彼らをモデルにしたミニフィギュアを手にしてから20年…。 そう、あれからすでに20年の歳月が流れました。 「リディクラス!そんなばかな」って?

子どもの頃に何度も読み返し、続編を待ちわびた本が映像化されたとき、私たちの目の前に夢に見た魔法使いの世界が色鮮やかに現れました。そして、個性豊かな子どもたちが、時につまずきながらも手に汗握る冒険を繰り返し、立派な魔法使いに成長して敵に打ち勝つ姿を見届けて、留飲を下げたものです。

今回発売された記念限定版「ホグワーツ™のアイコン-コレクターズエディション」は、魔法の思い出がよみがえる、魅惑のコレクションです。ウィーズリー家の双子のフレッドとジョージが見たら、「すげえ!」って言うかもしれません。

もちろん、このすばらしいコレクターズエディションが生まれるまでにも数々の名作が登場しました。レゴブロックの魔法にかかったこれらのセットは、レゴファンやハリー・ポッターファンの手によって、新たな魔法ワールドを世界各地に築き上げました。 

そこで今回は、逆転時計を使って、新旧のレゴ®ハリー・ポッター™シリーズをご紹介しながら、思い出に残る映画の名場面を振り返っていきたいと思います。

”よろしい、君がそう確信しているなら…むしろ、グリフィンドール!(組分け帽子)”

『ハリー・ポッターと賢者の石』の名シーンでもある、「組分け帽子(4701)」でハリーをグリフィンドール寮に入れるところからすべてが始まります。これこそがレゴ®ハリー・ポッター™シリーズの栄えある第1弾でした。デザインを担当したヘンリック・サアビーによれば、「子どもたちが、組分け帽子になってホグワーツの生徒たちの組分けを楽しめる」ように4つの寮のシンボルを描いたルーレットが付いたセットでした。

”あの犬に名前があるの?(ハーマイオニー)”

夜中に寮を抜け出したハリー、ハーマイオニー、ロンの3人組は、管理人のフィルチを巻くために逃げ込んだドアの向こう側で三頭犬のフラッフィーに遭遇します。「レゴ ホグワーツ:ホグワーツ™:フラッフィーとの遭遇(76387)」は、身の毛もよだつ体験を何度でも再現できるモジュラー式セットです。レゴ®ハリー・ポッターシリーズ発売20周年を記念する、ハーマイオニーの金のミニフィグが付属しています。

豆知識:足の短いミニフィギュアは、レゴ®ハリー・ポッター™シリーズにはじめて登場しました。
豆知識:足の短いミニフィギュアは、レゴ®ハリー・ポッター™シリーズにはじめて登場しました。

”何かを安全にしまっておくには、世界一安全な場所だ(ハグリッド)”

金と言えば「レゴ グリンゴッツ銀行(4714)」。ハリーは、ハグリッドの原型とも言えるフィギュアといっしょに銀行を訪れます。ちょっと不気味なゴブリン(小鬼)のミニフィギュアとトロッコに乗って、金貨を取りに行きましょう。

”ナイト、H3へ行け!(ロン)”

ロンが自分を犠牲にした、あの感動的な場面がよみがえる「ホグワーツ™ 魔法使いのチェス(76392)」。ハリー、ハーマイオニー、ロンの3人は、決死の覚悟で荒々しい魔法使いのチェスに挑みました。あのときの手に汗握る興奮を思い出しながら、チェスをお楽しみください。

”車を盗み出すなんて!(ウィーズリー夫人)”

『ハリー・ポッターと秘密の部屋』のオープニングと言えば、なんと言っても空飛ぶフォード・アングリア!無免許運転はおススメできませんが、レゴ ハリー・ポッターシリーズの「プリベット通りからの脱出(4728)」では、ウィーズリー兄弟たちと再会したハリーが劇的な脱出に成功します。

まだ、あどけなさが残るハリー
まだ、あどけなさが残るハリー

ホグワーツでは、〈例のあの人〉の悪だくみによって、大蛇が生徒たちを恐怖に陥れていました。新作の「レゴ ホグワーツ 秘密の部屋 (76389)」では、サラザール・スリザリンの巨大な石像の口から這い出てくるバジリスクとハリーの対決シーンを再現できます。しかも、金のヴォルデモートを含む11体のミニフィギュアが付属した豪華セットです。…そう、<例のあの人>はヴォルデモートですね。「名前を恐れていると、そのもの自身に対する恐れも大きくなる」から、適切な名前を使いなさいとダンブルドア校長も言っていましたよね。

”うっとりするような生物じゃよ(ダンブルドア)”

「レゴ 不死鳥のフォークス(76394)」は、まるで生きているように翼が動き、美しく忠実なダンブルドアのペットが灰の中から蘇ります。ミニバージョンは、ダンブルドアのミニフィギュアと仲良く並べて飾れます。

私たちは、映画『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』の手に汗握る展開をハラハラドキドキしながら見守りました。それをテーマにしたレゴセットも、もちろんアクション満載です。まず最初にご紹介するのは、「ホグワーツ特急(75955)」です。9と4分の3番線のホームでお待ちください。車内販売のお菓子をたくさん買って、お友だちとおしゃべりしながら汽車の旅を楽しみましょう。でも、ディメンター(吸魂鬼)にキスを迫られたら、全力で拒否してくださいね。

実は、このホグワーツ特急は2代目です。レゴ®ハリー・ポッター™シリーズの初期に初代ホグワーツ特急が発売されています。画面を横にスライドして、両方のセットを比較してみましょう。

スワイプして初代ホグワーツ特急を見てみよう

”サル山のサルのように騒いではいけません(マクゴナガル先生)”

次は『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』です。「ホグワーツの時計塔 (75948)」でクリスマスの華麗なダンスパーティーのシーンを再現しましょう。

そのほかにも、ダンブルドア校長の部屋や、闇の魔術に対する防衛術の教室をのぞいてみましょう。ミニフィギュアをペアにして、回転するダンスフロアの上にのせれば、照れながらギクシャクした踊りを見せてくれるかもしれません。 懐かしい思い出に目頭が熱くなります。

それでは、逆転時計をちょっと回して初期の「ダンブルドアの校長室(4729)」へ行ってみましょう。当時のミニフィギュアは、まだ黄色でした。『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』の舞台にふさわしい堂々たる建物です。

”こりゃあびっくり!(スラグホーン)”

映画『ハリー・ポッターと謎のプリンス』を一言で言い表すなら、まさにその通り。突然、ウィーズリー家にベラトリックス・レストレンジとフェンリール・グレイバック率いるデス・イーター(死喰い人)が現れ、大切な家を燃やし尽くす「隠れ穴の襲撃(75980)」の鬼気迫るシーンが蘇ります。

もう20年も経っているため、ネタばれの心配はありませんが、物語は魔力を取り戻したヴォルデモートとハリーたちの最終決戦へともつれこみます。魔法界を戦慄させた「ヴォルデモート、ナギニ、ベラトリックス(40496)」のトリオが、レゴ®ブリックヘッズになって登場!こうして見ると、みんな可愛いところがあるかもしれません。

”ドカンと爆破?(ネビル・ロングボトム)”

『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』で炸裂したアクションシーンを再現するなら、ギミック満載の「ホグワーツ城(71043)」がおススメです。でも、精魂込めて組み立てた城を破壊しようとは思わないかもしれませんね。

いかがでしたか?この輝かしいレゴ®ハリー・ポッター™シリーズの歴史に、最新作「ホグワーツ™のアイコン-コレクターズエディション」も仲間入りします。夢と希望を与え続けてくれる映画『ハリー・ポッター』シリーズのファンとして、あなたの魔法ワールドを思いのままに創りあげてください。

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大人レゴのセットや情報については、Adults Welcomeホームページをご覧ください。