(0)
モジュラー式の街に縁石をプラスしよう

モジュラー式の街に縁石をプラスしよう

モジュラー式のブロックでつくった道路をぐっと本物の道路らしくするとっておきのコツがあります。縁石や段差を付けたして自転車レーンを道路を組み込むシンプルかつ効果的な方法をご紹介します。しかも、必要なパーツはそれほど多くありません。

簡単な手順に沿って組み立てるだけで、ブロックでつくった街並みの見映えが一段と良くなります。

さぁ、組み立てをはじめよう!

ブロックを用意して、創造の第一歩を踏み出そう。

必要なパーツ(標準32x32モジュラーモデルの前に収まるサイズ用)

  • 16x16 4/3ブロック 4.85穴(パーツ番号65803)黒 4個
  • 16x16プレート(パーツ番号91405)4個
  • テクニックピン 摩擦止付き(パーツ番号61332)8個
  • 8x8プレート(パーツ番号41539)4個
  • 1x8プレート(パーツ番号3460)4個
  • 1x8フラットタイル(パーツ番号4162)8個
  • 2x6タイル(パーツ番号69729)8個
  • 1x4フラットタイル(パーツ番号2431)11個
  • 1x4x1 1/3ブロック(パーツ番号10314)8個
  • 2x4フラットタイル(パーツ番号87079)ダークストーングレー 10個
  • 2x4フラットタイル(パーツ番号87079)緑 4個
  • 2x4フラットタイル no.235(パーツ番号74085) 4個
  • 1x2フラットタイル(パーツ番号3069)2個
  • 16x16x2/3プレート 8カットアウト(パーツ番号69958)2個

ステップ1 - 組み立てる

まず、4つの16x16プレートをそれぞれ2本のテクニックピンでつなげて、32x32のベースを2個つくります。次に、それぞれのベースの下に8x8プレートと16x16プレートを2枚ずつはめ込みます。このとき、16x16プレートがベースからポッチ8個分はみ出すようにして、段差をつくります。テクニックピンで2つのベースをつなげます。段差の下の部分が道路になり、上の部分には建物などを組み立てます。

ステップ2 - モジュラーモデルを追加する

完成したベースの上に、すでに組み立て済みのモジュラービルディングを移すか、新しいモジュラーモデルをベースの上に直接組み立てるのがベストです。さて、何を組み立てますか?レゴ®アイコン ジャズクラブ(10312)?レゴ®アイコン チューダー様式の街角(10350)もいいアイデア。お好きなセットを選んで、お好みの街をデザインしてください。

ステップ3 - 縁石をつくる

さあ、このアクティビティのメインイベント!縁石をつくります。まず、段差になっている部分のすぐ下に、段差に沿って1x8のプレートをはめていきます。次に、スロープパーツをプレートの上に重ねると、段差の角がなくなります。縁石が区間ごとに分かれているため、アレンジが簡単です。階段や横断歩道などを自由に付け加えてお楽しみください。

ステップ4 - 自転車レーンをつくる

縁石の横にポッチ6個分の自転車レーンをつくれば、さらにリアルな街並みに!月曜の朝、仕事に遅刻しないように自転車で急ぐミニフィギュアや、日曜の朝にのんびり自転車デートを楽しむカップルの様子を想像してみてください。街での暮らしも悪くはありませんね。

ステップ5 - 道路をつなげよう

最後に、2x4タイルでロードプレートをつなげます(組み立て済みのセットか、「つながる!ロードプレート 交差点(60304)」を使用します)。これで完成です!街中ではどのミニフィギュアがどんなおしゃべりを楽しむのでしょうか。パーツやミニフィギュアを入れ替えれば、いつでも街並みを変えて楽しめます。

これで完成です!簡単にカスタマイズでき、どんなレイアウトにもフィットするので、アイデア次第でさまざまな場面に使用できます。

可能性は無限です。さあ、レゴ ブロックの街に繰り出して散策を楽しみましょう!

アドバイス:16x16のブロックはテクニックピンを使って側面でもつなげられるため、建物間をしっかり繋げられます。