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    レゴ® ロード・オブ・ザ・リング™ ミニフィギュアを集めよう

    レゴ® ロード・オブ・ザ・リング™ ミニフィギュアを集めよう

    レゴ® ロード・オブ・ザ・リング™ ミニフィギュアといえば、中つ国の象徴的なキャラクターたちを忠実に再現した、驚くほど緻密なディテールで知られています。このページでは、その魅力がよくわかるいくつかのミニフィギュアをご紹介します。

    レゴグループが初めて中つ国に足を踏み入れたのは2012年。そこから6本の映画とともに、143種類ものユニークなミニフィギュアが登場してきました。

    さらに、2023年にはレゴ アイコンからロード・オブ・ザ・リング™:リベンデル(10316) が発売され、このテーマが復活。ファンの情熱に再び火がつき、多くの新しいキャラクターも加わりました。

    もちろん、私たちはどのロード・オブ・ザ・リング ミニフィギュアも気に入っています。どれも細部まで工夫がいっぱいで、キャラクター性がたっぷり。とはいえ今回は、特に際立つ6体だけに絞るという、なかなか難しいチャレンジに挑みました。

    アラゴルン、サウロン、ガラドリエルといった主要キャラクターは言うまでもありませんが、ギムリの精巧なヘルメットとひげの一体造形、ハルディルの光沢ある金の装飾、死者の王の不気味な緑のグラデーションと露出した肋骨など、語りたいポイントは尽きません。他にもまだまだあります——中つ国のミニフィギュア収集は、やればやるほど夢中になる冒険なのです。

    ガラドリエル

    ガラドリエルのミニフィギュアは、2014年発売の魔王の戦い(79015)に登場したたった1体のみ。そのため、ロード・オブ・ザ・リングのキャラクターの中でも最も希少で人気の高い存在となっています。

    ミニフィギュアには、気品あふれるドレスの繊細なプリント、そして珍しい虹色に輝くケープが施され、彼女の伝説的な黄金の髪と銀のティアラは一体成形で再現。

    エルフの中でも、これほどまでに高貴さ、優雅さ、知恵を体現したキャラクターはいません。ファンにとって特別な存在であり、レゴ ミニフィギュアの姿になってもなお、エルダールの中でいちばん光り輝いているキャラクターです。

    アラゴルン

    レゴ ミニフィギュアになっても“真の王”の風格はそのまま。アラゴルンは『旅の仲間』のミニフィギュアの中でも特に人気が高く、特に黒門の戦い(79007)に登場するバージョンは非常に好評な一体です。その理由は見ればすぐにわかります。

    このミニフィギュアは、もっとも王らしいアラゴルンを表現しており、濃紺のサーコートにはゴンドールの白の木が堂々と描かれています。さらに胸には、アルウェンの想いを象徴するエルフの宝玉「エルフの星」がプリントされていて、ディテールへのこだわりが光ります。

    サウロン

    2024年、レゴ ロード・オブ・ザ・リングファンにとって大きな節目となったのが、ついに“闇の冥王”その人がロード・オブ・ザ・リング:バラド=ドゥーア(10333)に登場したことでした。これまでゲームや、ロード・オブ・ザ・リング™:リベンデル(10316)のポスターとして姿を見せたことはあったものの、ついにファンが本物のサウロンのミニフィギュアを手にできるようになったのです。

    堂々たる王冠、全身にびっしり施された精巧なアーマープリント、そして威圧感たっぷりのブロック製メイス…。このミニフィギュアは、レゴ ミニフィギュアになったフィクションキャラクターの中でも、最も忠実で迫力のある再現のひとつと言えるでしょう。まさに“すべてを統べるミニフィギュア”です!

    ローブ姿のサルマン

    もともとは善の側にいたものの堕ちてしまったサルマンは、その存在自体がすでにアイコン的。そしてアイコンには、それにふさわしい風格が必要です。ローブ姿のサルマンが登場するのはオルサンクの塔(10237)。このミニフィギュアが特別なのは、ほかのサルマンとは異なり、通常の脚パーツではなく専用のローブ形状のブロックパーツをまとっているところです。このユニークなパーツによって、サルマンの堂々たる威厳、ローブの流れるようなラインが美しく表現され、ミニフィギュア全体に奥行きとリアリティを与えています。

    蛇の舌グリマ

    ロード・オブ・ザ・リング』の中でも、これほど陰湿で狡猾な敵はそういません。蛇の舌グリマは、セオデン王の側近として仕えながら、密かにサルマンに忠誠を誓い、王を弱らせ続けていました。

    この蛇の舌グリマのミニフィギュアは、オルサンクの塔(10237)にのみ登場する、非常にレアな悪役のひとつです。

    その特徴は、まさに裏切り者そのもの。青白い肌、落ちくぼんだ目、計算高そうな不気味な表情——どれも原作の雰囲気を見事にとらえています。胴体には、暗くボロボロになったローブのプリントとさりげないネックレスが描かれていて、さらに陰気なムードを演出。ミニフィギュアになっても、ぬるりとした狡猾さと裏切りの気配が漂う一体です。

    ウルク=ハイ

    ロード・オブ・ザ・リング』といえば、壮大な戦いが物語の核。人間やエルフの同盟軍が、怪物のようなオークやウルク=ハイと激突するシーンは伝説的です。

    サルマンによって育てられたウルク=ハイは、普通のオークよりも強く、速く、致死性が高い恐るべき兵士たち。そのためレゴ ミニフィギュアとしても非常に人気で、“軍隊ビルダー”と呼ばれる、戦闘ジオラマ用にミニフィギュアを大量に集めるファン層から特に求められています。

    ウルク=ハイのミニフィギュアには4つの異なるバリエーションがあり、それぞれにユニークな特徴があります。しかし、ひときわ存在感を放つのが白い手形のヘルメットをかぶったウルク=ハイ!これはアイゼンガルドの象徴である白の手が大胆にプリントされた、シリーズの中でも最も人気の高いバージョン。

    痛みも恐れも感じないと言われる彼らですが、ディスプレイ映えは抜群です!

    レゴ ロード・オブ・ザ・リングのミニフィギュアは、まさに宝の山。中つ国のアイコニックなキャラクターたちが、緻密なデザインと徹底したディテールでレゴ セットに息づいています。どのフィギュアを見ても、シリーズへの深い敬意と情熱が感じられるはずです。では、この先レゴ ロード・オブ・ザ・リングはどうなっていくのでしょう?それは、たとえ最も賢い者であっても予言することはできません。ひとつだけ確かなことは、このシリーズからはこれからもクオリティが高く、魅力的なフィギュアが登場するということです。

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