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    手間いらずのレゴ® アクアリウム

    レゴ®アイコン 熱帯魚の水槽で夢の暮らしを

    色鮮やかな魚たちがひらひらと舞い泳ぐ熱帯魚の水槽は、いつまで眺めていても飽きないもの。穏やかな時間が流れ、いつの間にか心の平穏を取り戻していることに気づきます。

    しかし、熱帯魚を飼うには、それなりの手間暇がかかります。手を出してみたものの「こんなはずじゃなかった」と思う初心者も多いはず。

    手間暇をかけずに、熱帯魚の美しさを楽しみたいなら、レゴ®アイコン 熱帯魚の水槽がおすすめです。色鮮やかなモデルを見るたびに心が癒されます。

    そこで、セット開発を担当したシニアモデルデザイナーのスヴェン・フラニックに、このモデルについて詳しく聞いてみました。

    水の世界へようこそ

    まず、スヴェンにデザイン工程について尋ねたところ、水族館やそこに住む海の生き物たちについて調査を重ねたと話してくれました。

    その過程で多くのことを学んだと言います。

    「学べば学ぶほど、いかに自分が無知だったかを思い知らされましたね」とスヴェンは言います。「海洋生物については未知の部分が大きくて、毎年、発見される数多くの新種の生態さえつかめていません。まあ、そのおかげで解釈の幅が広がったことは事実ですが、別のプロジェクトを担当している海水魚飼育の愛好家にチェックしてもらい、常識の域を超えないようにはしました」

    調査研究を進めながら、さまざまなアイデアを具体化していったそうです。

    「完成するまでに5つの構想段階を経ました。まず、厚みを抑えて十分な強度を保てる水槽をつくってから、灯台や難破船という人工物を配置してみました。ただ、これはあまりにも受け狙いがすぎたというか、一つひとつの存在感がありすぎて全体のまとまりに欠けたんです。そこでもっと自然界に近い環境にして、人工物は小さな宝箱ひとつに絞ることにしました」

    美しい水中風景のモデルが持つ癒し効果は、このときの英断のおかげかもしれませんね。

    ダイヤルを回すと、魚たちが生き生きと泳ぎだし、サンゴが揺れ、水中洞窟からカニがひょっこり現れます。

    曲がりくねったサンゴをレゴ パーツでつくり出すのは、難しくなかったんでしょうか?

    「サンゴ用パーツは特別開発しませんでしたが、ミニフィギュアのヘッドウェアパーツをはじめとする既存のパーツが質感づくりに役立ちました。たぶん4~5種類のミニフィギュアパーツが使われています。これは何のパーツだろうと考えながらサンゴを組み立てるのも楽しいと思いますよ」とスヴェンは言います。

    水槽の中には、魚4匹、多彩な水草類とサンゴ、環形動物、真珠の入った貝殻、巻き貝、気泡などのアイテムを楽しく配置できます。魚モデルは特定の魚種をモチーフにしたわけではなく、見て楽しそうな魚を新しくデザインしたそうです。

    「自然界の動植物を参考にした部分もありますが、創造の自由を楽しめるものにしたかったんです。見かけや雰囲気は熱帯魚の水槽そのものでも、実際の魚介類や水草類のレプリカというわけではありません」

    やり甲斐十分の4,154ピースセットで、美しいディスプレイの組み立てをお楽しみください。では、このセットのどんなところが、つくり手を引きつけるのでしょう?

    「生活空間に彩を与えるホームデコとして楽しんでいただければ…。ここ20年ほど、インテリアデザインはモノトーンが主流を占めていましたが、少しずつ赤・青・黄の三原色が取り入れられるようになっています。  ただ、これでもかと言うほど派手な色遣いや柄物が流行った一昔前とは違い、厳選したポイントカラーとしての扱いです。その点、レゴ アイコン 熱帯魚の水槽は、どんなお部屋に飾っても目を引くインテリアになると思いますよ」

    手間いらずのアクアリウム

    近年、おしゃれなホームデコとして人気の高いアクアリウムですが、飼育や水槽の掃除など、舞台裏ではたくさんの手間暇がかかります。

    そこでおすすめなのが、レゴ アイコン 熱帯魚の水槽。維持管理を心配せずに、いつでも美しい魚の姿を眺めてリラックスできます。

    「この水槽の中は、ふわふわと自由に思いを馳せることのできる別世界です」とスヴェンは言います。

    「あゝ、そういうのいいな」と思われた方は、ぜひレゴ アイコン 熱帯魚の水槽をチェックしてみてくださいね。

    詳細はこちら

    大人向けレゴセットの情報や関連記事は、Adults Welcomeホームページをご覧ください。