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2018年から2023年に発売されたレゴ®ハリー・ポッター モジュラービルディングコレクションを組み合わせて楽しもう

レゴ®ハリー・ポッター シリーズで見るホグワーツ城の変遷

レゴ®ハリー・ポッター シリーズにホグワーツ城のモジュラービルディングコレクションが登場することを記念し、逆転時計を使って2018年から2023年までに発売された過去のホグワーツ城関連セットを見ていきます。

ハリー・ポッターファンのみなさん、ようこそ! 改めて言うまでもなく、ホグワーツ城は物語の舞台であり、魔法界を象徴する建物です。教室や各寮の談話室、秘密の部屋などが複雑に入り組んだ城内は、まさに魔法そのもの。

レゴ ハリー・ポッター ホグワーツ シリーズはその点を考慮し、別々のセットをつなぎ合わせられるようにデザインされています。心の中に温めてきた物語を想像しながら、自由にレイアウトをアレンジし、壮大なホグワーツ城のディスプレイを楽しめます。

この他にも、ホグワーツ シリーズのセットには魅力がいっぱい。

ニンバス2000にまたがって、空中から見学してみましょう。

大広間

ドアを開ければ、そこには世界で一番ステキな魔法の空間が広がっています。

ホグワーツ城の中でも、忘れがたい数々の名場面が繰り広げられた重要な場所。映画第1作の組分け帽子の儀式から、凄絶なホグワーツの戦いを経て正義が勝利するまで、歴史の瞬間を見届けてきました。

2001年に発売されたホグワーツ城(4709)をはじめ、ホグワーツの大広間(75954、2018年)やホグワーツ 秘密の部屋(76389、2021年)でもモデルのかなめになっています。

時計塔

時計塔のチャイムが鳴っている!『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』をはじめ、様々な映画に登場したこの建物はホグワーツ城の目印として、ホグワーツの時計塔(75948、2019年発売)やホグワーツの医務室(76398、2022年発売)などのモデルになっています。

製品名からはわかりませんが、どちらの時計塔にも医務室があり、時計の針を動かす機能がついています。ダンブルドア校長も「時間とは不思議なものじゃ」とコメントをくださっています。

教室と談話室

全8作の映画を観てもわかるように、教室と各寮の談話室はホグワーツ城の重要な部分を占めています。もちろん、レゴセットでもそれは変わりません。

映画では、これらの部屋が城内のどの位置にあるか明確にはわかりません。レゴ ハリー・ポッター シリーズでもそれぞれ別売セットとして発売されていますが、大広間や時計塔といった主要な構造部に含まれていることがあります。

たとえば、ホグワーツ 秘密の部屋(76389、2021年発売)には闇の魔術に対する防衛術の教室が含まれ、ホグワーツ:ダンブルドアの校長室(76402、2022年発売)には、校長室と図書館があります。

クラス解散!

そびえ立つ塔

ホグワーツ城には時計塔だけでなく、大広間へと続く大階段の塔、ひときわ目を引く天文台の塔などがあります。

大階段の塔は2018年発売のホグワーツの大広間(75954)に、天文台の塔は2020年発売のホグワーツ天文台の塔(75969)にそれぞれフィーチャーされました。

また、ホグワーツ:ダンブルドアの校長室(76402)をはじめ、2021年から2023年に発売された複数のセットにも数々の塔が含まれています。

塔に囲まれたすばらしい城をお楽しみください。

ハグリッドの小屋

居心地のいいハグリッドの小屋でひと休みしましょう。城内の建物ではありませんが、魔法魔術学校になくてはならない場所です。ハグリッドのいない学校なんて考えられません。

だからこそ、2019年に発売されたハグリッドの小屋 バックビークの救出(75947)で繰り広げられるハラハラドキドキの救出劇を失敗するわけにはいきません。

ホグワーツ魔法魔術学校に敬礼!

人によって思い入れは違えど、複雑な構造をしたモジュラー式モデルを組み合わせてつくり上げていくホグワーツ城は、いつだって懐かしい思い出を呼び覚ます特別な場所です。

2018年から2023年にかけて発売された計16セットは、いずれもモデルのレイアウトを変え、つなぎ合わせ、物語を創作する自由を楽しめました。

レゴ ハリー・ポッター ホグワーツシリーズは、どのモジュラー式セットを選んでも、思い出がたっぷり詰まった世界への扉を開けます。