レゴブロックでアップサイクルしよう!

レゴブロックでアップサイクル

壊れていないものをわざわざ直す必要はありませんよね。じゃあ、壊れているものだったら?モノを大切にした16世紀の日本人は、壊れたものを直すために金継ぎの技術を編みだしました。

それがどのようなものかご存じですか?金継ぎは、陶磁器の割れや欠け、ヒビを漆で接着し、金などの金属粉で装飾して修復する方法です。そんな昔から、現代のサステナビリティやエコ活に通じる発想が生まれていたとは、さすが流行を先取りする日本人ですね。

でも、金はそうやすやすと手に入るものではありません。 そこでレゴブロックの登場です。壊れたモノを安く手軽に直し、大切に使い続けられるようにする、すばらしいアイデアをご紹介します。

足の壊れたイスや、割れた鉢、欠けた食器などを「レゴ継ぎ」で直してみませんか。

わびとさびの世界

わびとさび(わさびではありません)は、無常であることや不足のなかに美をみいだそうとする日本の美意識のひとつです。ここで目指すのは、左右対称や完璧性ではありません。日用品にあなたらしい色や生き生きとした感性を加えることが、最も重要です。「これはこうあるべき」という自分の中の既成概念を打ち破り、心を開いて、想像のおもむくままにわびとさびを味わいましょう。

楽しく機能的に

壊れたテーブルの足をレゴブロックで楽しくアップサイクルすれば、機能性もバツグンです。つっかえ棒で代用する手もありますが、大きく枝を広げたブナの木はどうでしょう。小鳥や巣箱もつければ、見るだけでウキウキしてきます。それとも、ヘビや宇宙船とか、言葉では言い表せないほど、斬新なものにしてもいいかもしれませんね。あなたの創造力しだいで、可能性は無限大です。

身の回りにあるものから始めよう

手始めに、ご家庭にあるブロックを使ったアイデアを考えてみましょう。組み立ててから埃をかぶりっぱなしのディスプレイモデルはありませんか。欠けたフルーツボウルを海賊船で直してみたらどうでしょう?それとも、ドールハウスのモデルを使って、卓上ランプに手を加えてみるとか?まずは、お手持ちのブロックに限定して、創造力を働かせてみましょう。今あるモデルをどうしても壊したくない方や、ほかのブロックを使ってみたい方には、こちらの商品がおススメです。

観葉植物にもあなたらしさをプラス

フラワーブーケ

価格¥6,280

家に帰ってきたら、ワンちゃんが観葉植物を掘り返して、鉢が割れていた…なんてこと、ありますよね。さて、壊れた鉢をどうしましょう?小ぶりのレゴ コネクター部品を使えば、ちょっと面白く生まれ変わります。壊れた部分を完璧に直す必要はありません。すき間を埋めやすいフレキシブルな基本デザインを考えてみましょう。そこにドアや窓、人の顔をプラスしたり、レゴ フラワーブーケの花を飾ったりすれば、とても楽しい作品に仕上がります。

壊れた家具が大変身!

DIYに目覚めたら…「壊れたテーブルの足を直す方法」や「初めてのアップサイクリング」「観葉植物が枯れるワケ」などのオンライン検索をする前に、「レゴブロックで何かできないかな?」と考えてみましょう。基礎板やブロック、各種パーツがそろったレゴは、さまざまなシチュエーションでバツグンの互換性を発揮し、手っ取り早く問題を解決してくれるかもしれません。何かが壊れたら、レゴブロックで直してみましょう。生活空間に色彩と喜びがあふれ出します。

あなたのすばらしいアイデアをソーシャルメディアでシェアしましょう。そのときは、レゴブロックのタグづけもお忘れなく。

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