新しいレゴ® エデュケーション セットでお子さまが身につけられるスキルとは?
新しいレゴ® エデュケーション セットは、これからの時代に欠かせない科学的なスキルをお子さまが楽しく学べるようつくられています。
その理由はシンプル。私たちは教育の専門家と何年もかけて共同開発し、何百人もの子どもたちを対象にテストを重ねてきたからです(それについては後で詳しく触れます)。
この記事では、これらの新しいレゴ セットが具体的にどんなスキルを育て、どのように伸ばしていくのかをご紹介します。
新しいレゴ® エデュケーション セットは、これからの時代に欠かせない科学的なスキルをお子さまが楽しく学べるようつくられています。
その理由はシンプル。私たちは教育の専門家と何年もかけて共同開発し、何百人もの子どもたちを対象にテストを重ねてきたからです(それについては後で詳しく触れます)。
この記事では、これらの新しいレゴ セットが具体的にどんなスキルを育て、どのように伸ばしていくのかをご紹介します。
このセクションでは、ずばり「科学的手法」をフル活用していきます(なにしろレゴ エデュケーションについての記事ですから…)。
- 観察:これらのセットは、科学をベースにつくられています。
- 仮説:遊びながら、お子さまの科学的知識を伸ばします。
- 結論:そのとおり!遊びを通して課題を解決し、自信が育っていく様子が見られます。
これらのセットのテーマが自然や宇宙なのには理由があります。科学が好きなお子さまが、一番興味・関心を持ちやすい分野だからです。そして、子どもたちは「楽しい!」と感じているときに一番よく学ぶことも私たちは知っています。
各レゴ セットには、テーマに沿った複数の科学アクティビティが用意されており、お子さまは自分の「好き」を通して知識を積み上げていくことができます。
たとえば、「南極で、海洋生物学者がクジラに安全にタグを付けるにはどうすればいい?」や、「北極で、動物学者がトナカイを観察するためのカモフラージュされたシェルターはつくれる?」といった課題があります。
火星がテーマのセットでは、NASAのアルテミス計画から着想を得たチャレンジも登場。宇宙での水耕栽培や、植物を育てる仕組みについて学ぶことができます。
こうしたレゴ セットで遊ぶことで、お子さまはさまざまな世界と、そこで科学者たちが直面する課題について自然と理解を深めていくのです。
これらのレゴ セットは、科学的な知識を学べるだけでなく、21世紀に欠かせない重要なスキルを育てるようにつくられています。それは、お子さまが将来どんな課題に直面しても役立つ力です。
私たちは、特に次のスキルを重視しました。
問題解決力
· 組み立てて遊ぶ実験には、必ずひとつの「問題」が組み込まれています。ただし、答えはすべて教えません(ヒントだけです!)。どう解決するかは、お子さま自身の自由。私たちはこれを「つくり、問題解決し、発明しながら繰り返し楽しめる遊び」と呼んでいます(詳しくはこちら[JG2])。
· 問題解決力は、ほぼすべての場面で役立つ、最も重要なスキルのひとつです。むしろ、問題解決が役に立たない仕事なんてないのではないでしょうか。
創造力
· 「つくり、問題解決し、発明しながら繰り返し楽しめる遊び」に含まれるチャレンジには、あらかじめ決められた正解はありません。無限のアプローチがあり、どんな解決策を生み出すかはお子さま次第です。
· 実験は何度でもやり直せるため、解決するたびにお子さまの創造力が高まり、さらに広げていくことができます。
批判的思考力
· これらのセットでは、お子さまの手を取りすぎることはしません。問題を提示し、解決策を考えるのはお子さま自身です。テストでは、「むずかしい!」という声が多く聞かれましたが、同時に「それが一番楽しかった!」という声もたくさんありました。
· 自分で課題に向き合い、解決することで、お子さまは分析し、評価し、論理的に考える力と、それをやり切る自信を身につけていきます。
ねばり強さ(レジリエンス)
· 「何度でも挑戦する」——聞いたことのある言葉ではないでしょうか。挑戦するたびに答えに近づき、ついにできたときの達成感。これこそが最高の学びのプロセスです。
· この遊び方は、失敗にくじけず、別の道を見つけて前に進む力を育てます。
正直に言うと、私たちはこれらのセットにかなり自信を持っています。とはいえ、それは根拠のない自信ではありません。
レゴ エデュケーションでは、教育の専門家と何年もかけてこれらのセットを開発してきました。
そして次に迎えたのが、本当の意味での遊びのエキスパート——そう、子どもたちです。350人以上の子どもたちと共に、セットのあらゆる要素をテストし、その結果を開発に反映してきました。
子どもたちは遊び、学び、そして私たちもまた、多くを学びました。
きっとあなたのお子さまも、同じように多くの学びを楽しんでくれるはずです。