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マジカルカーニバル | レゴ®フレンズ | LEGO.com

マジカル・ショップを見てみよう

ようこそ!カーニバルの入場券(とアイスクリーム)を買って、フェイスペインティングで気分を盛り上げたら、空中浮遊イリュージョンをちょっと覗き見してみましょう!

マジカル観覧車とスライダー

乗り物は一つでも楽しいけど、二つあれば楽しさ2倍!スライドには予想もしない仕掛けが待ち受けています。乞うご期待!

マジカルわくわくジェットコースター

くるくる回転して、マジカルアドベンチャーに出発!

おどろきで声も出ない!マジカルどきどきアクロバット

クルクル回ったり、のっぽになったり、楽しさ満点!

マジカル・キャラバンに入ってみよう

フシギな占い師とフクロウの力を借りて、水晶玉に未来を予見してもらおう…

レゴ®フレンズ チャレンジ:大人向け!

新しいレゴ®フレンズセットは、ミラクルな世界…

といっても「子どもたちがレゴセットで遊んでるのってミラクルだね!」とかいう話ではなく、空中浮遊イリュージョンや、予言、ファイヤージャグリング(!)などのマジックが、楽しいカーニバルを舞台に繰り広げられるという、本気の手品トリックの話です。

この新しいシリーズのテーマをマジックにした大きな理由は、お子さまに、自分オリジナルのトリックにチャレンジしてみるヒラメキを与えたかったからです。たとえば、面白いマジックトリックのビデオをつくってシェアし、お友だちや家族を仰天させて遊ぶとか。

とにかく…世の中にはもう少しマジカルなミラクルがあってもいいかな、という思いだったわけです。

まあ「百聞は一見にしかず」です。下のレゴフレンズ最新ビデオで、面白いマジカルチャレンジの一部をご覧ください。

マジックは誰でもできる―それは常識ですが、お子さまがコツをつかむまでには少し時間がかかることもあります。

そこで大人の出番です。お子さまがマジシャンになって遊ぶとき、大人には2つの役割があります。

1) ノリノリのアシスタント(キラキラの衣装があればさらに良し)。

2) 史上稀なレベルの超協力的な大人。

大人の方にはぜひ両方の役割にトライしてほしいと思っています。いや、キラキラの衣装を着てほしい(似合う方もいるでしょうし、面白いと思いますが)という訳ではないんですけど…。

とにかく、面白いビデオを作ってアップロードするための、手軽なヒントをお教えしましょう!

    マジックトリック #1 – 空中浮遊

    すごいマジックに欠かせないのが観客のリアクションです。(超偉大なマジシャンだって、一般客の前で披露する形ではなく、無観客のスタジオだけでやっていたのでは、全然有名にならなかったんじゃないかと思います…)

    この法則は、まさに空中浮遊イリュージョンに当てはまります。用意するもの:

    - 毛布

    - ほうき

    - 靴

    もっと本格的にやりたい場合(オプション):

    - やる気満々のアシスタント

    - レゴ®フレンズ マジカル・ショップ セット

    お子さまがマジカル・ショップ セットを組み立てている時に、ブロックを使った空中浮遊マジックを見せて、と誘いかけてみましょう。

    「私、人を空中に浮かせられるよ」と自信たっぷりに言えば、お子さまはきっと「ウソだ~」と反応するでしょう。他に協力者がいれば、ここで登場し、お子さまの「信じられなーい」コーラスに参加してもらいましょう。

    ここで別室に行き、スマホのカメラとマジックのタネを用意します。ここでは、あなたが協力者を浮かせるものとして説明しますが、ご自身が浮くこともできます。

    1)少し高いところに上がります(ベッドやソファなど)。

    2)アシスタントが、柄が自分の前方を指すようにして、ほうきを脇に抱え、柄の先に靴を1つかけます。

    3)毛布を折って、ほうきの柄とアシスタントの腕に掛け、足が隠れるようにします。

    4)アシスタントは、頭を反らせて上を向きます。毛布から見えているのが頭だけで、「足」(ほうきの先の靴のこと)と水平になるようにしてください。

    5)準備ができたら、別の部屋で遊んでいるお子さまを呼び、そのリアクションをビデオに撮りましょう!お子さまが「空中浮遊者」を見る時に、直角方向(全身を横向きに見られる方向)になるようにすると効果的です。

    プラスアルファのアドバイス:アシスタントにびっくり仰天している演技をしてもらうと、マジックの信憑性がアップします!

    マジックトリック #2 – 遠近法錯視トリック

    次のトリックでは…

    全員参加型のトリックを紹介しましょう。シルクハットから、次は何を取りだしますか…さあご覧あれ。

    レゴのアイデアビデオで、遠近法錯視トリックをいくつかやってみました。マジカルわくわくジェットコースター セットの主役として、画面中央にブロックで作ったマジシャンの帽子を置いてみるという錯視トリックなどです。

    手順は次のように単純なものですが、効果は絶大!

    1) マジシャンのシルクハットや観覧車など、小さなアイテムを定点カメラの近くに置きます。

    2)アイテムをカメラに近づけすぎると、フレーム全体のピントが合わなくなるので注意。

    3)カメラの画面で見て、近くに置いたアイテムで隠れている画面奥の床に何か印をつけます(クッションを置くなどで十分です)。

    4)予想外のトリックアイデアを考えてみましょう!たとえばシルクハットに飛び込んだ後、別の人が出てくるとか、服装を変えて出てくるとか…おうちのペットに変身するのも良いでしょう。びっくりするようなアイデアを考えてみてください!

    プラスアルファのアドバイス:どんどん楽しんでトリックを考えてみましょう。音楽に合わせたりするのも楽しそう!

    マジックトリック #3 – カメラトリック

    いよいよ最後のトリックです。このトリックを成功させるには、ノリノリのアシスタント(おうちの大人の方です、当然)の協力が必要です。

    動画編集のワザも使いますが、グリーンスクリーンで合成するなどの高度なことではないのでご安心ください。必要なのは、2本の動画を1本につなげるだけ。おそらく、今これを読んでおられるデバイスに入っている動画編集無料アプリでも、できる範囲ではないかと思います。

    大人がトリックの主体となり、お子さま目線で動画を2本撮影します。

    事前準備:お子さまのレゴ®フレンズのミニドールの中から、自分に最も似ているかなと思うキャラクターを選んでおきます。

    1)大人の方がソファかベッドに、半分だけ毛布をかぶった状態で横になります。

    2)ちびっこマジシャンのお子さまが、スマホの録画ボタンを押して、大人に「魔法で小さくなりたい?」と聞きます。(聞かれた大人は、興味のないふりをします)

    3)お子さまは、大人が画面に入るように、近くのイスの上にスマホを置きます。

    4)お子さまが魔法の呪文をつぶやきながら、大人に近づき、大人に毛布をすっぽりとかぶせます。

    5)そこでお子さまが走ってスマホを取りに行きます。その時、スマホのレンズ部分が下になるように“うっかり”落として、画面が真っ暗になるようにします。ここで第1シーンはカット。暗転で2本目の動画につながるようにします。ここで1本目の動画は終了です。

    6)2本目の録画ボタンを押す前に、大人の方は毛布から出て、先に選んでおいたレゴフレンズ ミニドールを毛布の下に入れ、さらに人間が入っているように見えるよう、枕やクッションを入れておきます。

    7)用意ができたら、レンズを下向けたままの状態(画面は真っ暗)で録画ボタンを押します。

    8)録画ボタンを押したら、お子さまが毛布をめくって、ミニドールに変身した大人が登場するところを録画します(ここで、大人の方が画面の外で、困惑した声を出してください。これは必須です。あしからず)。

    9)動画編集アプリを使って2本の動画を暗転の部分でつなげて完成。履歴書に、「動画編集」と「マジシャンのアシスタント」を追加しておくのも忘れずに。

    プラスアルファのアドバイス:暗転ではなく、床を映しながら画面をぼやけさせるなど、画面転換を工夫すれば、もっと高度なマジックっぽくなります(大人の方が画面に映らないようにだけ注意してください!)。