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    家族いっしょにレゴ®デュプロ® ミニゲームで遊ぼう

    レゴ®デュプロ® ミニチャレンジで遊びにゲームを取り入れよう

    エネルギーがあり余っている子どもたちは、遊び方もダイナミック。その熱気を大人もいっしょになって楽しめる方法をレゴグループは考えました。 

    さっきまで一所懸命に組み立てていたレゴ®デュプロ® ブロックの作品を、出来上がるなり破壊するような行動も、ゲームにしてしまえば大人も余裕で見守れます。

    いいアイデアだと思いませんか。では、とっておきのミニゲームをご紹介しましょう。

    バランスタワー

    お子さまといっしょにカラフルなレゴ デュプロ ブロックを高く積み上げて、過去最高のものができたと思った途端、ちびっこ恐竜に叩き壊された…なんて経験はありませんか。

    では、それをゲームにしてみたらどうでしょう。ブロックをできるだけ高く積み上げながら、「どれくらい高くなったら倒れると思う?」とか「ブロックはいくつ落ちると思う?」と予想を立てます。一番近い答えをした人が勝つゲームにすれば、ご家族やお友だちもいっしょになって楽しめます。

    ブロックつかみ

    レゴ デュプロ ブロックで組み立てるタワーがぐらぐらしてすぐに倒れちゃう?でも、それを逆手にとってゲームにしてみたらどうでしょう?組み立てたタワーをわざと倒して、誰よりも多くブロックを集められた人の勝ち。各人が集めるブロックの色を割り当てて少し難しめにすることもできます。最初に所定のブロックを集められた人が、次にタワーを倒す役を勝ち取ります。 

    大人を含む3人以上のプレイヤーでやってみましょう。誰もが夢中になるはずです。

    パターンを見つける

    子どもたちは、たとえおとなしく遊んでいるように見えても、次の瞬間何をしでかすかわかりません。このゲームでは、次に見つけるブロックの色を当てることを競います。次に見つけるブロックの色や形、大きさは同じかな?それとも全く別のブロックを見つけるかな?メモを取って、ブロック探しに何らかのパターンがあるかどうかを確かめてみるのも興味深いですね。

    まねっこしよう

    レゴ デュプロ ブロックを使った楽しいゲームをしてみましょう。ルールは簡単。言われたことをよく聞いて、その通りに組み立てるだけ。お子さまから見えないようにブロックを組み立て、何をどう組み立てているかを説明します。たとえば「青いブロックとむらさきのブロックを合わせて全部で5個を組み立てる」と言ったら、お子さまはその説明に従って同じものをつくります。出来上がったら、互いに見せ合って同じものができたかどうかを確かめます。役割を交代して何度もやってみましょう。

    ゲームのアイデアが出揃ったところで、次なる創造の冒険に必要なものがすべて揃ったLEGO.comのレゴ デュプロ製品ページをご覧ください。