(0)
たくさん遊んで、親子でいっしょに成長しよう!― レアンドラ編

たくさん遊んで、親子でいっしょに成長しよう!― レアンドラ編

3人目の幼児を育てているレアンドラ。実は自分も子どものころ、レゴ®デュプロ® ブロックの大ファンだったそう!だからこそ、今でも床に座って、わが子といっしょに夢中でブロック遊びを楽しんでいます。というのも、遊びの効果は子どもだけのものではないからです。遊びを通して、親もがまん強さ・共感力・創造力・問題解決能力など、いろいろなスキルを身につけられます。そんな彼女からの子育てアドバイスはこちら。「子どもにとって、親はお手本です。親を真似して学ぼうとするので、私たち自身が“よい人”であろうとすることが大事だと思います」

レアンドラにとって、デュプロのまち アルファベットトラックは、そんな学びを実践するうえでの強い味方。次回のプレイタイムで試したいおすすめの遊びのアイデアをご紹介します。

言ってみよう、聞かせてみよう!

アルファベットのブロックをはめながら、それぞれの文字の音をお子さまに聞かせてあげましょう。そして、「A!」「B!」など、真似して言ってもらってみてください。文字にふれる第一歩は、いちばん身近な大人の声から。こうしたやりとりを通して、お子さまだけでなく、大人のコミュニケーション能力も育まれます。 

ちょうだい、どうぞごっこ

分け合うことや順番を守ることを教えるには、まず見せることから。アルファベットブロックを山にして、「ひとつちょうだい」と声をかけながらひとつずつもらい、今度はお子さまにも同じようにブロックを分けてあげましょう。気づいたころには、上手な「どうぞ」ができるようになっているかも。親もいっしょにチームワークスキルを鍛えられます!

おかたづけ競争!

アルファベットブロックを部屋中にばらまいて、「誰が早く列車に全部のせられるかな?」と勝負スタート!大人が楽しそうに動き回る姿を見せれば、おかたづけも退屈じゃなくなるはず。ブロックをカチッとはめる動きは、手先を器用に動かすスキルも育ててくれます。