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「レゴ®ドリームズ」チーフ・ドリーム・クリエイターに会おう

「レゴ®ドリームズ」チーフ・ドリーム・クリエイターに会おう:ビルンに旋風を巻き起こした6人の子どもたち

お子さまの夢に秘められた無限の創造力を引き出すため、私たちは世界中からチーフ・ドリーム・クリエイターとなる人材を探し出すコンテストを開催しました。優秀作品に選ばれた6人は、レゴ グループ本社でレゴ®ドリームズ開発担当デザイナーと出会い、夢見る力で人々を圧倒しました。

体が雲のふわふわドラゴンは、マジカル・ライブラリーがある家を背中にのせています。

みんなに郵便を届けるキリンメールは、ブースターを使ったスピードデリバリーが売り。

タツノオトシゴ潜水艦には、ダイビング用品がギッシリ。

まだまだこんなものではありません。

ヒョウにそっくりな夢の石の守り神は、水中でも息ができ、ネコほどの大きさになれます。 (注:夢の石はご自分で集めてくださいね)

6才の男の子は、夢の中に出てきた空飛ぶカエルのことをみんなに話すだけでは飽き足らず、ブロックでカタチにしてみました。大きな白い歯が魅力的ですね。

優秀作品の一つ:「空飛ぶカエル」
優秀作品の一つ:「空飛ぶカエル」

トリを務めるのは「ハチトカゲ」!都会の喧騒に飽きたハチトカゲは、田舎へ移り住み、草花の香りを舌で嗅ぎ分けながらブンブン飛び回ります。

夢いっぱいの作品リストを見ているだけでも、この6人がレゴ®ドリームズのチーフ・ドリーム・クリエイターに選ばれた理由がわかるというもの。ハンガリー、ポーランド、シンガポール、イギリス、アメリカから選ばれた6人は、6才から12才の小学生たち。

夢見る子どもの求人に応募者殺到!

レゴ グループは、夢に秘められた創造力を体現できる子どもたちを探す作品コンテストを開催し、世界中の子どもたちにオリジナルのドリーム・クリーチャーを絵やモデルにして、それがどんな力を持った生きものかを説明してもらうことにしました。

募集開始後、瞬く間に夢あふれる奇想天外な作品が山のように届き、関係者一同その斬新さに目を奪われました。とにかく素晴らしいの一言!この世界には、自分の見た夢を糧に創造力を大きく羽ばたかせられる子どもたちがたくさんいます。

(その中からわずか6人を選ぶのは、至難の業でした)

目指すはビルン!

意見交換に花が咲いたレゴ®ドリームズ担当デザイナーとのワークショップ
意見交換に花が咲いたレゴ®ドリームズ担当デザイナーとのワークショップ

選ばれた子どもたちは、レゴ本社へ招待されました。レゴ本社のあるデンマークの小さな町ビルンは、のどかな田園風景が広がり、陽気な人々が住んでいます。

本社に到着したチーフ・ドリーム・クリエイターたちの目的は、創造力とひらめきで楽しい時間を過ごすこと。もちろん、招待した側の私たちもそのつもりです。

  • レゴ ドリームズ担当デザイナーとの実演ワークショップ:受賞作に選ばれた各人のドリーム・クリーチャーのためにドリームワールドをつくろう!(さらに、ドリーム・クリーチャーの大好物をつくる組み立てチャレンジは制限時間2分!まさに創造の腕試し)
  • プロアーティストによる受賞作の描き下ろしイラスト、およびレゴ ドリームズ担当デザイナー自らが制作した受賞作のレゴ ブロックモデルのお披露目
  • アニメ『レゴ ドリームズ』未公開エピソードの試写会(うっ、うらやまし~💦)
  • レゴ ドリームズ関連の未発売商品が詰まったギフトパックの贈呈

耳より情報!描き下ろしイラストのドリーム・クリーチャーたちが、来年公開のアニメ『レゴ ドリームズ』に登場するかも…お楽しみに!

所見表明:チーフ・ドリーム・クリエイター

「夢見るドラゴン」の作者マリソル(12)は、アメリカからビルンへ来て創造のひらめきを得たと言います。

「私の作品に息が吹き込まれるのを見て感動しました。作品の細かいところまで何一つ見逃さずにモデルをつくり上げるデザイナーを見て、これからさらに創造力を自由に使っていきたいと思いました」

「夢見るドラゴン」のレゴ ブロックモデル
「夢見るドラゴン」のレゴ ブロックモデル

「キリンメール」の作者であるマシュー(11)はシンガポールから参加しました。

「チーフ・ドリーム・クリエイターとして、遠いビルンまでやって来たことは、一生忘れられない楽しい体験になりました。自分の受賞作をレゴ ドリームズ開発担当チームの皆さんに見てもらえたことがうれしいです」

「タツノオトシゴ潜水艦」の作者サミュエル(11)はイギリス出身。「ワークショップに参加して、もっと創造力を使って何かできないかと考えるようになりました。ぼくの作品を気に入ってもらえて本当によかったし、デザイナーお手製のモデルは、ぼくの想像通りでした。世界中から集まったチーフ・ドリーム・クリエイターのみんなと、それぞれの作品について話すのも、とても楽しかったです」

「ハチトカゲのブロックモデルを実際に目で見て、触れたときは本当に感動しました。デザイナーが完璧に仕上げてくれたのを見て、さらに創造のひらめきが生まれました」と語るのは、ハンガリー代表のゲルゲー・ゾルターン(12)。将来有望なデザイナー候補です。「この体験は絶対に忘れません。ずっとレゴ デザイナーになりたいと思っていたから、ここに来られたことは本当にラッキーでした」

「空飛ぶカエル」の作者スタニスワフ(6)は、ポーランドからやって来たおしゃべり好きな男の子。「レゴ本社に入ってびっくりしちゃったんだ。ぼくの幼稚園よりも楽しいものがいっぱいあるんだ。大きくなったら、ぼくもゴルフをして、ここで食べたみたいにおいしいものを食べて、ブロックでいろんなものをつくるよ。ぼくはもうこの会社の仲間だから、きっとぼく専用のオフィスをくれると思う。でも、大きくなるまでもう少し待っててね」

スタニスワフ君、待ってるよ!

夢には意味がある

子どもたちの創造力と遊びに情熱をかけるレゴ グループは、世界中にアンテナを張り巡らせ、子どもたちの素晴らしい創造力を見出し、応援する一方で、そこから貴重なインスピレーションを得ています。そんな私たちが夢に着目し、その力を借りて現実世界の子どもたちの想像力を活性化させようとするのは、当然と言えば当然のこと。

レゴ グループとの協働で知られる睡眠心理学の権威シェルビー・ハリス博士は言います。

「夢を見ることと、試行錯誤をすることは子どもたちの専売特許です。しかし、成長するにつれ、周りからの圧力によって行動が制限され、想像力も失いがちです。夢見ることに国境はありません。世界中のどんな子どもも夢を見るのです。日常生活の中で多くを要求され、ストレスが溜まりやすいのは子どもも同じ。だからこそ、創造力を使って自由に遊べるチャンスを与えることが重要になります。近年の研究によれば、日頃から自由に遊んでいる子どもたちは夢を見る頻度が上がり、幸福感と想像性も高まります」

昨今の研究を見ると、子どもたちの10人に7人がストレスや疎外感といった複雑な感情を日常的に抱えています。睡眠の専門家たちは、こうした感情を処理し、自らの想像性と向き合うために夢が重要な役割を担っていると主張し、子どもたちもその点に同意するようです。とある調査に回答した子どもたちの3分の2が、夢を見た翌日は創造力を発揮しやすいと回答しています。

この点に着目し、組み立てセットとアニメシリーズの2本立てで登場したのが最新テーマ『レゴ ドリームズ』です。夢と現実の世界で繰り広げられる善悪の戦いはもとより、見たこともないような生きものや乗り物、型破りなマッシュアップなど、お楽しみ満載!そのすべてが「想像を超える夢の世界」をつくり出す力を子どもたちに与えるために考え出されました。

今回のチーフ・ドリーム・クリエイターたちの活躍によって、今後もアッと驚く展開が待ち受けているはずです8月11日より最新エピソードの配信開始。新製品も続々登場します。ご期待ください!