クリスマスのマスコット、レゴ®ニャンタクロースを知ってる?
ここ数年のレゴ®クリスマスイベントに参加したファンのみんなは、遊び心いっぱいのお茶目な猫さんに会ったかな?
そう、それがニャンタクロース!
みんなのところへ遊びを引き寄せる招き猫なんだ。
ニャンタクロースのことをもっと知りたいと思わない?
ここ数年のレゴ®クリスマスイベントに参加したファンのみんなは、遊び心いっぱいのお茶目な猫さんに会ったかな?
そう、それがニャンタクロース!
みんなのところへ遊びを引き寄せる招き猫なんだ。
ニャンタクロースのことをもっと知りたいと思わない?
これには諸説あるんだ。木星で生まれた宇宙ネコだとか、知る人ぞ知るジャズ界の大御所だとかね。レゴ®グループの社員たちがつくりだしたという突拍子もない噂まである始末。
みんなも知っているように、ニャンタクロースの生みの親は2023年の「遊びって最高だ」キャンペーンで活躍した子どもたち。お父さんやお母さんに連れられて会社見学にやって来た彼らは、遊びのチカラで大人たちに楽しむ心を思い出させたんだ。
このキャンペーン動画に登場したのがニャンタクロース。映画評論家のネコヒゲ・マクフィーさんは、「猫の鏡ともいうべき、すばらしい名演技」と絶賛しているほど。
翌2024年のキャンペーンには、アニメ化されたお茶目なニャンタクロースが登場。まさに「猫に九生あり」とはこのことだね。ネット界隈では、前出の子どもたちがニャンタクロースに魔法をかけたという噂話が定着しているらしい。
クリスマスシーズンと言えば猫の手も借りたいほど忙しいものだけど、2024年の年末はニャンタクロースが至る所で大活躍したよ。
ニャンタクロースが現れる場所に「退屈」なんて言葉は存在しない。もし誰かが大あくびでもしていようものなら、毛玉を詰められちゃうよ。
ニャンタクロースは、カンフーならぬニャンフーの達人。肉球攻撃ならおまかせだ。
ふだんはデンマークのビルンという街に住み、レゴグループの仕事をしているニャンタクロースの夢は、いつか日本の瀬戸内海にある青島(猫の楽園として有名)へ行くこと。
たくさんのブロックと、あり余る創造力があれば、もちろん可能。
そのお手伝いになるアイデアも用意してるよ。
最初に紹介するのは、ニャンタクロースがテーマのご家族向けレゴアクティビティ。印刷できるニャンタクロースのぬり絵をはじめ、お子さまといっしょに楽しめるものがいっぱい。
さらに、ミニ ニャンタクロースやニャンタクロースの帽子を一から組み立てられる組み立て説明書も用意したよ。
ニャンタクロースのファンにとっては、まさに「猫に木天蓼」。その魅力により深くはまってしまうかも…。
小耳にはさんだ噂によれば、ニャンタクロースが近々とんでもないことをやるらしい。
くわしいことはまだわからないけど、気まぐれな猫らしく、どこかへプイッと雲隠れしちゃうようなことはないはず…だよ。
本当はニャンタクロースの口からいろいろ聞き出したかったんだけど、ネコ語がわかるインタビュアーがいなくて諦めたんだ。
四方八方手を尽くして、ネコ語の通訳を探してみたんだけど見つからなかったよ。
でも、みんなはニャンタクロースといっしょに楽しいホリデーシーズンを過ごせたんじゃないかな。これからも年末を楽しみにしててね。