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グランプリの内部に迫る:2025年 フォーミュラ1 ラスベガスグランプリ

グランプリの内部に迫る:2025年 フォーミュラ1 ラスベガスグランプリ

世界最大の遊び場に大のレゴ® ファンが二人…楽しいことが始まる予感!魅力いっぱいのグランプリへ行ってみよう!華やかなレゴ イベントや展示作品への特別アクセスをはじめ、エキサイティングなレースウィークを丸ごと楽しもう。

実は、このF1®のお祭りには、レゴ アンバサダーのニコール(@girlbricksalot)とジーン(@jeansversion)にとってレース以外にも楽しいことがたくさん待ち受けていました。ブロックでつくられたたくさんのアトラクションが二人を歓迎!熱狂的なファンの二人は、一生に一度の旅行を心ゆくまで満喫しました。

見どころとここだけのヒミツ

たしかに、ラスベガスはいつだってきらびやかな景色と賑わいであふれていますが、フォーミュラ1®の開催日は、熱狂的なファンであるジーンとニコールにとって、まさに夢が叶う日。世界的に有名なラスベガスの看板や街中のあちこちで見かけるエルヴィスといっしょにお決まりの記念写真を撮った後は、グランプリの舞台裏に潜入し、41万8,000個以上のブロックでつくられた実物大のレゴ® キャデラックとご対面!

レゴ作品として史上最多のピンク色のブロックを使ってつくられているため、世界最大のおもちゃと思われるのは仕方のないこと。ですから、実際にライトが点灯し、ラジオも付いている、完全に運転可能な正真正銘の車であるとわかったときのニコールとジーンの驚きを想像してみてください!この車は、2025年フォーミュラ1 ラスベガスグランプリで表彰台に上がったドライバーたちをレース後のトロフィー授与式で送迎するためにつくられました。あのテリー・クルーズがハンドルを握り、ドライバーたちを乗せてゆっくりとコースを走りました。

レーストラックを後にしたニコールとジーンは、まだきらびやかなネオンが灯るラスベガスの街へ繰り出し、夜景を満喫。巨大なレゴ モデルに触れて、組み立てセッションのウォーミングアップはバッチリな二人が次に訪れたのは「その手で、スリルを」ファンゾーン。2025年フォーミュラ1 ラスベガスグランプリの期間中、家族みんなでF1を楽しみたい人たちであふれた会場には、来場者がチームを組んでクリエイティブなデザインを楽しめる組み立て体験エリアが設置されていました。もしかしたら、ちびっこF1®エンジニアが未来のチャンピオンシップを勝ち取るレースカーのプロトタイプを組み立てていたかも…。

レゴ スピードチャンピオンからレゴ シティ、レゴ デュプロ®、レゴ アイコンコレクションまで、レゴグループのF1コレクションが棚や展示キャビネットに所狭しと飾られたこの会場は、レーシング コレクションを増やすのにもぴったりな場所でした。

直接対決

レゴグループがF1 ACADEMY™のスリル満点の世界に参入することになりました。さて、どんなマシンでデビューを飾るのか、レゴグループ最初のレースカーの発表にレーシング界が注目しています。そんな大事なイベントにシーズン最終戦よりもふさわしい場所があるでしょうか? ニコールとジーンが訪れたのはラスベガス ストリップ・サーキットのピットレーン。そこで二人は初公開のマシンを目にしました。レゴ® デザインチームが一切の妥協を許さずつくり上げたマシンであることは、その場にいた誰の目にも明らか。そのユニークなデザインは、その週末、街で一番カラフルなものの一つでした。ラスベガスという場所を考えると、カラフルで目立ったというのはすごいことですよね!

マシンを見てはしゃいだ後は、レゴ レーシングのトップドライバー、エズミー・コスターマンと対面。2025年シーズンの第5戦、地元ザンドヴォールトでF1 ACADEMYデビューを果たした彼女は、レゴ レーシングのドライバーに選ばれました。

エズミーは、レゴ ファンの二人に早口言葉チャレンジと早押しクイズを出題。正解するとレゴ レーシングカーをもらえるクイズに、二人とも真剣そのもの(クイズの結果は…ニコールがわずかな差で勝利!)。嬉しいことに、二人ともエズミーのステキなマシンのレゴ バージョンF1 ACADEMY レゴ レースカー(77258)をゲットできて大満足。これで恨みっこなしです。

めでたしめでたし!楽しいことが次々起こり、二人の友情も深まったF1®三昧の週末は、夜空に咲く巨大な花火を見ながら最高のフィナーレを迎えました。ビバ、ラスベガス!