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レゴ®スター・ウォーズ™ ミレニアム・ファルコン™の歩み:「銀河系最速のガラクタ」からレゴ史上最大のセットへ

レゴ<sub>®</sub>スター・ウォーズ™シリーズの発売から20年以上の歳月が流れ、さまざまなミレニアム・ファルコン™が宇宙へ旅立って行きました。

その数にして、なんと12セット!

そこで、それぞれの活躍を祈り、「ミレニアム・ファルコン勝手に大賞」をお届けしたいと思います。

地球人をはじめ、ジェダイ、ジャー・ジャー、バウンティ・ハンター、ドロイドのみなさま、宇宙の隅々からよくぞお集まりくださいました。いよいよ「第1回レゴ ミレニアム・ファルコン勝手に大賞」 協賛:モス・アイズリー・カンティーナ – エリートとならず者が集う場所)を開催いたします!

まずは何をおいても、レゴ ミレニアム・ファルコンの歴史を開いた第1弾。

2000年発売のミレニアム・ファルコン™

ミレニアム・ファルコンの名にふさわしく、西暦2000年(ミレニアム・イヤー)に発売されたセットは、デザイン性においては後進の足元にも及びませんが、他のセットにはない特徴がありました。それを記念して「ミニフィギュアが真っ黄色で賞」を贈りたいと思います。当時は、まだ顔や手に黄色いパーツが使われていました。みなさん、覚えていらっしゃいますか。

ミレニアム・ファルコンのミニフィギュアたち:ハン・ソロ、ルーク・スカイウォーカー、レイア姫 

ここまで年代順にご紹介してきましたが、次は2019年に発売された新型モデルの登場です。

2019年発売のミレニアム・ファルコンとガンタレット

新型モデルは船内がよく見えるようにトップパネルが開き、ランド・カルリジアンがカッコいいマントを付けているなど、さまざまな工夫・改良が施されています。その中でも、ひときわ目を引くのがガンタレットです。そこで「スキーポールをうまく使ったで賞」を贈ります。

ファルコンが惑星ホスになじんだワケ

2004年発売のミレニアム・ファルコン 

続きまして、2004年に発売された惑星ホスバージョンのミレニアム・ファルコンに敬意を表し、「最高のハイパースペース・ジャンプ賞」を贈りたいと思います。このモデルのデザインは、2000年バージョンから大きく飛躍し、この時に初めて採用されたパネル構造が今では標準仕様になっています。 

少々まじめになり過ぎましたが、引き続き勝手に大賞をお楽しみください。 

映画 スター・ウォーズシリーズでは、コレリアン・エンジニアリング社製YT-1300軽貨物船の中でさまざまなドラマが繰り広げられました。そこで、2011年に発売されたミレニアム・ファルコンには「かくれんぼしま賞」を贈ります。この時に初めて格納庫を備えたデザインが採用されました。あいにく、ミニフィギュアたちが雲隠れしてしまったため、トロフィーは後日郵送したいと思います。

2011年発売のミレニアム・ファルコンの隠し部屋

2015年発売のミレニアム・ファルコンは、初めて旧三部作を離れ、映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」からインスピレーションを得ました。映画は、ボロボロになったファルコンがガラクタ置き場に捨てられているところから始まります。レゴデザイナーたちは気が遠くなるほどの時間をかけて、宇宙船内部をみごとに再現しました。そこで「片付けがたいへんで賞」を贈ります。デザイナーのみなさんには、お喜びいただけると信じています。

さて、「最もカッコいい銀河系最速のガラクタ賞」の栄誉に輝いたのは、ガラクタらしからぬ青と白の機体が非常にオシャレなミレニアム・ファルコン<ケッセル・ラン>(75212)です。

さて、ここまでは比較的おだやかに授賞式を進行してまいりましたが、次の「銀河系最小のガラクタ賞」では、3候補が激しい攻防を繰り広げました。その3機は、2014年ハン・ソロ、2003年ミニミレニアム・ファルコン、2018年チューバッカの各マイクロファイターです。そして、わずかな差で勝利を手にしたのは…チューバッカ!高さ4cm、長さ8cmの機体は、歴代のファルコンの中でまぎれもなく最小です。

2003年発売のミニファルコンは、19のステップに沿って組み立てられました。しかし、最新の究極のコレクターシリーズミレニアム・ファルコンは、1358のステップに沿って7541ピースを組み立てます。そこで「組み立て手順が一番多いで賞」と、現時点における「レゴ スター・ウォーズシリーズ史上最多ピース賞」を贈ります。このW受賞にふさわしいBB-8™フィギュアをお楽しみください。

レア

ミレニアム・ファルコン™

価格¥94,980

2017年発売の究極のコレクターシリーズミレニアム・ファルコン

奇しくも、 究極のコレクターシリーズ第1弾は、2007年発売のミレニアム・ファルコンでした。5197ピースの大型セットは、現在でも最多ピース数ランキングの6位に入ります。 その偉業をたたえ、初の5000ピース台到達賞を贈ります。

最後にご紹介するのは、2009年発売のミレニアム・ファルコン(7778)です。

大きくもなく小さくもなく、ごっこ遊びには物足りないし、究極のコレクターサイズにはほど遠い。そんなユニークなモデルには「帯に短しタスキに長し賞」しかありません!

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大人レゴのセットや情報については、Adults Welcomeホームページをご覧ください。