では、この戦艦のクルーを見ていきましょう。このセットには、エグゼクターの艦橋内部のミニモデルが含まれており、映画の名場面を生き生きと再現するミニフィギュアたちが登場します。さて、その気になるラインナップは?ファン待望の豪華な顔ぶれをご紹介します。
ダース・ベイダー:暗黒卿その人。紹介するまでもありませんね。ダース・ベイダーがエグゼクターに座乗しているという事実が帝国権力の頂点を象徴しています。この艦橋モデルにふさわしい威厳に満ちた存在感を放っています。
ボバ・フェット:銀河で最も恐れられた賞金稼ぎ。「生きて捕らえろ」と、ダース・ベイダーがわざわざ釘を刺した唯一の人物。ダース・ベイダーからの信頼がボバ・フェットの実力を物語っています。
デンガー:コレリア生まれ。ハン・ソロに恨みを抱える、結果を出すことで定評のある賞金稼ぎ。全身に包帯を巻いたルックスはシリーズの中でも異彩を放ち、ファンの間で人気の高い登場人物の一人です。
ボスク:トランドーシャ出身の賞金稼ぎで、有能なハンターであるボスクは、巨大な銃で帝国軍将校と直接対決し、彼らに強烈な印象を与えました。ラインナップの中でひときわ目を引く存在です。
IG-88:不気味な首の動きが特徴的な暗殺ドロイド。冷静沈着で計算高く、スター・ウォーズ映画に登場した中でも印象的な外見を持つキャラクターの一人です。
4-LOMとザッカス:6人を締めくくるのはこのコンビ。昆虫型ドロイドの賞金稼ぎと神秘的な人探しの術を持つギャンドの2人は、スター・ウォーズの世界に詳しいファンにとって、非常に興味深いバックグラウンドを持つキャラクターです。
レゴ スター・ウォーズ史上初めて、『スター・ウォーズ エピソード5/ 帝国の逆襲™』に登場する6人の賞金稼ぎが1つのレゴ セットに揃って登場します。
『スター・ウォーズ エピソード5/ 帝国の逆襲』の艦橋の場面は1分にも満たない短いシーンですが、銀河の広がりをいとも簡単に感じ取れるシーンです。このレゴ スター・ウォーズ セットはそれを見事に表現しています。あとは、帝国のマーチがバックグラウンドに静かに流れていれば、完璧ですね。