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    レゴ®ハリー・ポッター 魔法省を探検しよう 

    レゴ®ハリー・ポッター 魔法省へようこそ

    「魔法界で働くならどこがいいだろう?」――そんな想像をしたことがある大人のハリー・ポッター ファンのみなさん、答えはここにあります。ホグワーツでも、ダイアゴン横丁でもありません。魔法省です。  

    魔法界のいろいろな物事が動き、キャリアを築く場所。これまで培ってきたステークホルダー管理の経験や、闇の魔術に対する防衛術を、ついに存分に生かせる職場です。まさに夢の職場、と言ってもいいでしょう。しかも今なら、その全3フロアを自分の手で組み立てられます!  

    レゴ®ハリー・ポッター 魔法省<コレクターズエディション>(76476)で、初出勤の準備をしましょう。映画でおなじみのディテールがぎっしり詰まった3つのフロアに、14体のミニフィギュア、さらにはこのセットでしか手に入らないヤマネコの守護霊も付属しています。 

    ああ、いらっしゃいましたね。ようこそ。今日が初出勤でしたね?ではまず、記録のためにお名前をお願いします。未登録の魔法アイテムはすべてお預けください。それから、闇祓いとはなるべく目を合わせないように。職員証は発行済みです。勤務中は常に見えるところに着けておいてください。

    さて、ここはマグルのロンドン。どこから見ても、ごく普通の街です。あそこに赤い電話ボックスが見えますね?実はあれ、魔法省への入口のひとつなんです。中に入って「62442」とダイヤルしてみてください。あとは回転ギミックにおまかせ。ウェストミンスターの街中から、地下の魔法省へとスムーズに降りていけます。  

    …と、その前に、お見せしたいものがあります。この場所に見覚えはありませんか?ここは、ハリー、ハーマイオニー、ロンがポリジュース薬を飲み、魔法省の職員に変身した場所です。こうして3人は正体を見破られることなく、中へ潜入しました。見事な作戦ですね(まあ、だいたいはうまくいきました)。  

    そして右端にあるのが、もうひとつの入口。そう、男性用トイレです。ご心配なく。レバーを操作すれば、暖炉を通って下の魔法省まで直行できます。「どういうこと?」と思うかもしれませんが、そこは深く考えずに。では、下へまいりましょう。

    中に入りました!魔法省へようこそ。ここは地下9階です。まずは左手にある、アーサー・ウィーズリーのオフィスからご案内しましょう。そう、彼は長年にわたってこうしたマグルの品々を集めていて、どれも大のお気に入りなんです。くれぐれも触らないように。すぐに気づかれてしまいますから!

    では、先へ進みましょう。廊下の向かいにあるのは、ドローレス・アンブリッジのオフィスです。ええ、どこを見てもピンク、ピンク、ピンクですね。子猫のお皿にリボンまで飾られています。急に誰かを居残りさせたくなっても、ご心配なく。アンブリッジ先生なら日常茶飯事です。

    この内部エレベーターは、すべてのフロアにつながっています。階段よりずっと速くて便利なので、ぜひ活用してください。それでは、使い方をご案内しましょう。ついてきてください。まずは地下8階のボタンを押します。 

    地下8階に到着しました。そう、ここがアトリウムです。見どころがたくさんあるので、ゆっくりご覧ください。まずは中央にある、あの有名な噴水から見てみましょう。それから、省内連絡メモにはご注意を。どこか大事な部署へ向かって飛んでいる途中ですから。

    もうお気づきかもしれませんが、あれは魔法大臣コーネリウス・ファッジの顔が描かれたバナーです。そしてここは、アルバス・ダンブルドアとヴォルデモート卿が決闘を繰り広げた場所でもあります。この一件をきっかけに、魔法界の誰もが、もはや真実から目をそらすことはできなくなりました。 

    こちらを抜けると、法廷があります。8月12日、ハリー・ポッターがウィゼンガモット全員を前に懲戒尋問を受け、アラベラ・フィッグが証人として出廷した場所です。あの状況を考えれば、彼女は実によくやってくれました。  

    さて、ここからは慎重についてきてください。予言の間へようこそ。水晶玉には触れないでくださいね。棚の一列一列に、予言の記録が収められています。ここは、神秘部の中でもとりわけ特別な部屋のひとつです。そして、ダンブルドア軍団とデスイーターが戦った場所でもあります。その戦いでは、かなりの数の水晶玉が失われました。でも、ご心配なく。ちゃんと補充してあります。しかも、何度も。

    次はこちらへどうぞ。予言の間の一番奥にあるのが、ベール。生者の世界と、その先にある何かを隔てる、謎めいたアーチです。うまく言葉では説明できませんが、どうしても目を離せなくなるような、不思議な引力があります。あまり長居はしないほうがよさそうです。

    これで案内は終了です。こちらがあなたの仕事用デスクです。いつも整理整頓しておいてくださいね。あ、ちなみに…一日の仕事が終わったら、電話ボックスで地上に戻れます。

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