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レゴ®フォートナイト オデッセイ 上級者向け建築ガイド

レゴ®フォートナイト オデッセイ 上級者向け建築ガイド

レゴ®フォートナイト オデッセイは、ただいろんな景色を冒険するだけの世界ではありません——自由な想像力で自分だけの創作ができるキャンバスです。

ゲーム内には役立つ設計図もありますが、レゴ フォートナイト オデッセイには、心のままに何でもつくれるツールが盛りだくさん。

このレゴ フォートナイト オデッセイ 建築ガイドでは、オープンワールドならではのクリエイティブな背景を最大限に活かすヒントを紹介します。このゲームのメカニクスは、実際のレゴ ブロックを組み立てる楽しさと同じくらい奥が深くて満足感たっぷり。建築するうちに、時間があっという間に過ぎてしまうこと間違いなしです!

レゴ®フォートナイト オデッセイのクリエイティブなキャンバス

レゴ フォートナイト オデッセイでの建築をはじめる前に、プレイヤーは4つのモード(サバイバル、サンドボックス、イージー、エキスパート)の中から好みに応じて遊び方を決められます。サバイバルワールドでは、飢えや寒さをしのぎ、ブロックを狙う敵から生き延びなければなりませんが、サンドボックスワールドでは、そういった心配をせずに純粋に建築の楽しさを味わえます。

どちらのモードでも建築のやり方は同じです。ただし、サンドボックスモードでは最初から建築レシピがもらえますが、サバイバルワールドでは自分でレシピを手に入れなければなりません。この記事では、村をアップグレードしたり、ワールドを探索したり、村人を集めてレシピ、ツール、メカニクスをアンロックしたりと、特にサバイバルワールドでゲームを進めるのに役立つヒントを紹介します。

好きなワールドを選んだら、レゴ フォートナイト オデッセイはまるで巨大な粘土の塊のようなもの。自分の想像力のままにどんどんつくりあげていけます。村や世界を360度見渡せるような高い塔を建てたい?もちろんOK。檻をつくり、オオカミや他のクリーチャーをおびき寄せてミニコロシアムバトルを開くのだって自分次第!

設計図を使った建築

建築はそう簡単にいかないこともあります。特にサバイバルモードの最初は、すべてのレシピや大量のリソースが手に入らないため、少し大変かもしれません。構造物を完成させるには、必要なアイテム(木材や花崗岩など)を集める必要があります。レゴ フォートナイト オデッセイの設計図は、建築に最適な場所やその方法、パーツの配置方法を教えてくれます。

自由に建築をはじめる前に、設計図をもとにいくつかの構造物を完成させてみることをおすすめします。こうすることで、設計図を通じてゲームの仕組みを学ぶことができます。

建築レゴ フォートナイト オデッセイの上級者向けの建築

レゴ フォートナイト オデッセイのプレイヤーたちは、ゲームをはじめて数日で、お城や豪華な邸宅、たいまつの光で輝く木造の高層建築をつくりあげています。とはいえ、自分も素晴らしい作品をつくらなきゃ…とプレッシャーを感じる必要はまったくありません。最初の作品は、誰だって少し不格好になるもの。でも、練習を重ねれば、きっと自分が気に入る作品をつくれるようになりますよ。

レゴ フォートナイト オデッセイでの建築の基本は、一見シンプルに思えて実はかなり奥が深いんです。しっかりとした土台をつくること、部屋の壁と隅の部分をピタッと組み合わせること、さらにその上に屋根をしっかり乗せること――これにはちょっとしたコツが必要です。このステップバイステップガイドでは、グラグラする小さな小屋から、もっと凝ったステキな建物をつくれるようになる方法を紹介します。

スナップモードでの建築

建築を進めていると、ちょっとした壁にぶつかることもあります。でも、チャレンジがあるからこそ楽しいもの!そこで役立つのがレゴ フォートナイト オデッセイの「スナップモード」。この機能は、建築作業の半分を手伝ってくれます。

スナップモードは、その名の通りパーツを「スナップ」してくれる機能。土台を平らに整えたり、壁や屋根を並べたり、全体のバランスをとる手助けをしてくれます。「スナップモード(長押し)」という表示がボタンやキーの近くに出てくるので、それを押せばOK。次のセクションのスクリーンショットの下部にも表示されます。ぜひ使ってみてください!

基礎からはじめる

優れた建築は、どれも基礎からはじまるもの。どんな建物でも、しっかりした基礎があることで安定した土台ができます。木材や花崗岩の基礎は、「建築」メニューの「建築ピース」セクションから見つけられます。

必ずしも基礎からはじめる必要はありませんが、お城や見張り塔のような多層構造をつくるなら、基礎をつくることで最善の結果が得られます。

基礎は、4×4、4×16、8×8、16×16といったさまざまなサイズやタイプがあります。どのサイズや種類を選んでも、深さはすべてブロック2つ分。最初は選べる種類が限られていますが、村をアップグレードしたり、サバイバルモードでいろいろなバイオームを探索したりすることで、さらに多くの種類がアンロックされます。

壁をつくろう

しっかりした基礎をつくったら、次は壁をつくります。基礎のレイアウトは分かりやすくつくられているので、壁を配置する前に、建物全体のデザインをイメージしておくとスムーズに進められるでしょう。ちなみに、一度地面に配置したものは移動できないので、場所を変更したい場合は壊してやり直す必要があります。

建築セットには必ずコーナーパーツが含まれています。基礎の端ギリギリに壁を配置せず、2×2のコーナーパーツを使って壁を直角につなげてください。これをしないと、建物がズレてしまったり、壁に隙間ができたりすることがあります。コーナーパーツを正確にスナップさせるのは少しコツがいりますが、スナップモードを使えば簡単に配置できます!

高さのある建物をつくるときは、壁をどんどん重ねていく方法が基本です。ただし、建物が高くなると屋根をつくるのが少し難しくなるので注意!

屋根を仕上げる

屋根は、レゴ フォートナイト オデッセイの建物には欠かせない重要なパーツ。雨や厳しい自然から自分や村人を守るだけでなく、建物全体の見た目もぐっと魅力的になります。

切妻や屋根タイルなど、屋根のパーツを配置するのは、建物の仕上げで最も厄介な作業のひとつ。まず切妻を設置するのがポイント!切妻や屋根タイルは、「建築ピース」の「屋根」メニュー内の「切妻」セクションから選べます。

切妻を先に配置することで、その後の屋根タイルをスナップしやすくなります。壁1枚分の高さで建築している場合は比較的簡単に進められますが、より高い建物をつくりたい場合は、追加の切妻を使って高さに応じた調整をする必要があります。

切妻のサイズや配置が決まれば、あとは屋根タイルをぽんぽんと配置していくだけ!

実際のところ、レゴ フォートナイト オデッセイの中で注目を集める美しい建築の多くは、この方法を応用したものです。たとえば、柱を使って建物を高く持ち上げ、ツリーハウスのようなデザインにしたり、見張り台を加えて特別なバルコニーをつくったりと、アレンジの幅は無限大!

おもちゃで広がる可能性

想像力を思いっきり発揮したいなら、おもちゃがおすすめ!中でも特に便利なのは「ダイナミック基礎」。名前の通り、とっても“ダイナミック”なんです。この基礎を使えば、風船や車輪、スラスターなどの他のおもちゃと組み合わせてマップ上を自由に動き回れます。熱気球、車、モノレールなど、陸・空・海を移動できる仕掛けをつくるのにぴったり!

もう一つ注目のおもちゃが「ブームバレル」。これがあれば爆破の楽しさを存分に味わえます!このおもちゃは、叩いたり高い場所から落としたりすることで大爆発を起こします。既に建てた建物を動かしたり壊したりするのが難しい時、ブームバレルを使えば簡単に解体でき、新しいスペースをつくれます。

おもちゃを使って建築の可能性をさらに広げよう!宙に浮かぶ建物、落とし戸、動く基地など、ユニークな構造物をつくることができます。オオカミやスケルトンなどの敵と戦う時にもおもちゃを活用してみてください。ただし、村を出て探検に行く時はしっかり装備しておくのがポイント!

のりものづくりの最新アップデート情報

レゴ フォートナイト オデッセイのワールドでは何だってつくれると言いましたが、その言葉にウソはありません!プレイヤーたちはスラスターや作動スイッチといったおもちゃのパーツを使って、車や電車、さらには動くのりものをつくっています。中には、村と村を繋ぐモノレールをつくったプレイヤーもいるんですよ!

さらに、「のりもの革命」アップデート(バージョン29.10)で新しい可能性が広がりました!今回のアップデートでは、「スピーダー」「オフローダー」「ホウラー」の3種類の新しいのりものが登場します。

これらののりものは、レゴ フォートナイト オデッセイでの大きな建物の建築と同じように進めます。リソースを集めて、段階ごとにパーツを組み立てていき、のりものを完成させましょう。それで終わりではありません!それぞれののりもののパーツは個別に使えるので、自分だけのユニークなのりものを自由にデザインしてつくることもできます。

これで設計図を超えた自由な建築の方法がわかりましたね。この先はあなた次第!創造力を解き放ち、存分に創作を楽しんでください。