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    プロが熱帯魚の水槽をカスタマイズしたらどうなる?

    レゴ®アイコン 熱帯魚の水槽を手掛けたデザイナーにこのモデルを自分流にアレンジしてもらいました!

    レゴ デザイナーのスヴェン・フラニックがレゴ®アイコン 熱帯魚の水槽を自分流にアレンジしてくれました。創造力を発揮して、印象的なこのモデルに自分らしさを加える新たな切り口をご紹介します。



    カラフルなレゴ®アイコン 熱帯魚の水槽には多種多様な海の生き物がいっぱいです。見る者を釘付けにする美しいこの水槽の中の世界は、自分だけのアレンジを加えてオリジナル作品をつくる無限の可能性に満ちています。

    さて、この水中世界の傑作モデルを手掛けたレゴ デザイナーは、どのように洗練されたオリジナリティをくわえたのでしょうか?気になりますよね。さっそく見てみましょう。

    「サンゴのアレンジにはそれほど悩まなかったんですが、それこそがポイントでした。コレクションから自分が面白いと思う形のパーツを選んで、それを使ってパターンをつくれるということを知ってほしいと思いました」とスヴェン。彼は濃いオレンジ色のカボチャのパーツ(ピック・ア・ブリックでは「野菜No.3」と呼んでいます)を使って、存在感のある独創的な植物をつくりました。「セットをカスタマイズしたい人にとって、このセットは楽しい入門編になると思います」とスヴェンは言います。

    スヴェンの傑作の一つは、「インディ・ジョーンズ セットのミニフィギュアのアクセサリーの鞭」を使ってつくられた目を見張る針金のような形のサンゴです。

    「ミニフィギュアの小道具や食べ物、ヘッドウェアを使うとすごくいい形がつくれるんです」とスヴェンは言います。ニンジンのパーツを使ってつくり出した美しいサンゴをご覧ください。 

    「レゴ ボタニカルのコンセプトを初めて考えたとき、バラの形をつくるために車のボンネットを使うこともありました。サンゴや水海の生き物をつくるときも想像力をふくらませて自由につくってください。海には未知の生物がまだまだたくさんいますから」とスヴェンは言います。

    ニンジン、鞭、カボチャ…どんなものでもサンゴになります。たくさんのレゴ パーツとちょっとした想像力があれば、レゴ®アイコン 熱帯魚の水槽は自分だけのユニークな作品に仕上がります。アレンジのヒントをお探しなら、レゴ アイコン 熱帯魚の水槽をカスタマイズしてグレードアップする3つのヒントをご覧ください、