レゴ®テクニック ランボルギーニシアン FKP 37

レゴ®ランボルギーニ シアンFKP 37のハンドルを握る

レゴグループとオートモビリ・ランボルギーニのデザイナーが、バーチャル ワークショップをご案内します。至極のデザインのなせる業をご覧ください。 さあ、心の準備ができたらクリック。驚異の走りをご体感ください。

リアルがここにある。フルサイズ レゴ®テクニック ランボルギーニ シアンFKP 37

レゴテクニック システムの究極の性能試験とは…?史上最高のスーパーカーを、ディテールを余すところなく忠実に再現するのは可能でしょうか…?チェコ共和国クラドノの工房でのランボルギーニ専属デザイナーとの9ヵ月にわたるコラボレーションにより、40万個のテクニックパーツを用いた8,660時間の作業の末、最も精巧なレプリカモデルが完成しました

ランボルギーニ シアンFKP 37

1:8スケールモデル(高さ約13cm、長さ約60cm、幅約25cm)。ディスプレイプレートとオーナー限定のオンラインコンテンツにアクセスできるシリアル番号付き。組み立て説明、写真、舞台裏インタビューなどのオーナー限定コレクターズブック2冊が入った、スペシャルボックスに入ったセットです。

際立つ存在感

今まで以上に刺激的なコラボレーションを求め、レゴ®テクニック デザインチームが注目したのは、世界有数のスーパーカーブランドでした。ランボルギーニ シアンFKP 37のダイナミックなライン、大胆なアングル、華麗な曲線美は、歴代の名車のごとく、ランボルギーニらしさを際立たせています。

情熱

シアンFKP 37のデザインDNAを捉えたモデルの実現のため、レゴ®テクニックチームとランボルギーニ社のデザイナーやエンジニアが密接に協力。エンジニアリングに対する情熱と、ディテール・フォルム・機能へのこだわりという共通の思いによって、そのコラボレーションはスムーズでやりがいのあるものとなりました。

究極の組み立て体験

手作りの名車

ランボルギーニは、アウトモービリ・ランボルギーニの名匠たちが一度に1台ずつ手塩にかけてつくり出しています。創業者フェルッチオ・ランボルギーニの求めた完璧な1台をつくり上げるには、この方法しかありません

細部へのこだわり

ランボルギーニは、1台ごとに細心の注意を払ってつくり上げられます。各車がオーナー仕様であり、同じものは二つとありません。レゴ®テクニック ランボルギーニシアン FKP 37は、ライムグリーンのボディと金色のリムが際立つオリジナル仕様車を細部まで本格的に再現したレプリカです。

組み立てに無心になる時間

組み立てに取り組むうちに、ふと気づけば数時間が経っている―そんな心穏やかな時間を満喫いただけます。細やかな注意力や集中力を要する3,696ピースの組み立てには、高難度の部分も数多くある分、完成の感動もひとしおです。

劇的な存在感

ランボルギーニのトレードマークとも言えるシザードア。その滑らかな動きを再現することが、シアンFKP 37モデルの出来を左右する最重要課題でした。レゴ®テクニック デザイナーが試行錯誤を重ね、完成したのがモデルのドアをエフォートレスに操作するプッシュボタンです。

スポイラーのヒミツ

洗練された動きのリアスポイラーは、ランボルギーニ シアンFKP 37などスーパースポーツカーの真骨頂。高速走行時にダウンフォースを発生させる役割を持つため、スポイラーの動きの再現が不可欠でした。かなりの技術を要することでしたが、見事に仕上がったと言えるでしょう。

リムの再現

シアンのデザインでもかなりアイコニックなエレメントとして挙げられるのが、リム。チームが制作するモデルが「シアンのレプリカ」と呼ばれるためには、そのリムの再現が不可欠でした。試行錯誤の末、ドラムラッカーのメタルゴールドを採用し、実際のリムの完璧な光沢と仕上げの再現に成功したのです。

エアロダイナミック性能

ランボルギーニのデザインDNAを新次元に高めたシアンFKP 37。カウンタックからの流れを感じさせるシャープなラインとエアロダイナミックなエレガンスが、抗いがたい魅力を放ちます。レゴ®テクニック デザイナーの技術を極め、シアンFKP 37の美しいアウトラインとエアロダイナミック性能の忠実な再現モデルが生まれました。

ボンネットを開くと

モデルのボンネットを開くと、オーナーズクラブ限定コンテンツにアクセスできるシリアル番号が出現。また、ボンネット内には、特製ボストンバッグが入っている心憎い演出も。

洗練の極み

レゴ®テクニック ランボルギーニ シアンFKP 37の美しさは、ランボルギーニのアイコニックなディテールの忠実な再現に極まります。テルツォ・ミッレニオの流れをくむ美しいY字型ヘッドライトもそのひとつです。

ドライビングダイナミクス

圧倒的パワーを誇るV12エンジンに電力を組み合わせた、ランボルギーニ初のハイブリッドカー、シアン FKP 37。シアンのDNAの要とも言えるV12エンジンとプッシュロッド式サスペンションのモデル化実現のため、レゴテクニックデザイナーチームは組み立てシステムの限界に挑みました。

本格的な機能

モデルのリアエンジンは、大迫力のV12を忠実に再現。可動式ピストン、四輪駆動、アクティブなフロント&リアサスペンションを搭載しています。ホイールには本格的なブレーキディスクとキャリパーを装備し、実車のリアディファレンシャルをそのままにモデル化しました。

アーティスティックな操作感

ランボルギーニ シアンFKP 37モデルは、ステアリングホイールで車の向きを、パドルシフトでギアを変えられます。

ギアボックスの動きが見える

苦労して精巧に再現した8速ギアボックスが車体の中に隠れてしまうのは、あまりにももったいない。そこで、車体の下に窓を設け、ギアボックスの動きが見えるようにしました。

詳細はこちら

1:8スケールモデル(高さ約13cm、長さ約60cm、幅約25cm)。ディスプレイプレートとオーナー限定のオンラインコンテンツにアクセスできるシリアル番号付き。組み立て説明、写真、舞台裏インタビューなどのオーナー限定コレクターズブック2冊が入った、スペシャルボックスに入ったセットです。