遊びのヒント | レゴ®デュプロ | LEGO.com

遊びの手助け

遊びの手助け

まずは楽しく遊ぶこと。それが親子あそびの基本です。しかしそれは同時に、お子さまの発達と学習に大変役立つアクティビティでもあります。生後16カ月の幼児は、大人がまずお手本として遊ぶのを見ているだけで、おもちゃの基本的な情報を推測することができるようになります。

一緒に遊ぶ大人が、遊び時間の良きお手本となり、お子さまの知識を強化するとともに、新しい学びを手助けします。

ここでは、50年の経験で培ってきた数多くの遊びのヒントやアクティビティをご紹介しています。

大人のための3つの遊びアドバイス

お子さまと一緒の遊び体験を最大限に活用するための3つのヒントから始めましょう!

1.箱の開封を楽しむ

オンライン動画でなぜか流行り続けている「開封動画」を思い浮かべた方もいるかも知れませんが、その話題ではありません(念のため)。

箱を開けるプロセスは、お子さまが「新しいおもちゃ」の背景を理解するのに大切なステップです。お子さまと一緒に開封するのは時間のかかることであっても、昨日まではお家になかった、フシギでカラフルな箱の中身を順々に発見するひとときは、お子さまにとっては楽しくてうれしいサプライズが持続する時間なのです。

遊びのヒント:新しいセットの箱を開けるときに、「同じ色のブロックを見つけてみよう」とお子さまに提案してみましょう。そういった語りかけで、お子さまの積極的な参加を促し、新しい一歩を踏み出す自信を育てます。

2. ごっこ遊び

複雑なセッティングは必要なし。だからといって、たいしたことないと決めつけるのはお待ちください。まずはやってみてください。

デュプロ ブロックには、ごっこ遊びを多彩に楽しめるアイテムが勢ぞろいしています。人気の定番キャラクター(消防士やお医者さんなど)や、冒険気分で遊べる乗りもの(トラック、トラクター、潜水艦など)、もちろん動物たちもご用意しています。何も考えることなく、自然にごっこ遊びが始まってしまうラインナップです!

遊びのヒント:お子さまに「好きなパーツを見つけて、お名前をつけてみよう」と提案します。続いて、好きな食べ物や色を尋ねたり、仲良しのお友だちはだれ?と聞いてみましょう。そうするうちに、お子さまがストーリーをつくって遊びだすことに気づくでしょう。そういう遊びを通じて、創造性や自己表現、コミュニケーションのスキルが育まれます。

3. 結果だけではなく過程を大切に

お子さまがブロックを高く積み上げて、初めてタワーを完成したときには、もちろん思い切り誇らしく感じてください。

ただ、完成した結果をほめるばかりでは、デュプロ ブロックでの遊びに「正しい」方法があるように聞こえかねません。

できあがったタワーをほめるだけではなく、 組み立ての過程に注目してあげることで、愛情をしっかり表現しましょう。

遊びのヒント:お子さまにランダムなブロックを3つ渡して、完成した作品にブロックを加えてみようと優しく提案します。そのとき、どこに加えるかを指示しないようにしましょう。お子さまが新しいブロックをつけられる場所を自分で見つけることで、粘り強さを伸ばすことができるでしょう。さらに、新しいアイデアで組み立てられたことをほめてあげれば、お子さまの自信につながります。

親子あそびのエクササイズ

ここでは、お子さまが大喜びで楽しめて、一緒に遊ぶ大人の方も活躍できるデュプロのアクティビティを3本のビデオでご紹介しています。

デュプロセット1つで4つのライフスキル

このビデオでは、4種類の一緒に遊ぶエクササイズを紹介しています。それぞれのアクティビティが、チームワーク・粘り強さ・感受性・創造性という個別のスキルに重点を置いたものとなっています。レゴ時間を楽しもう!

準備のいらない7つのアクティビティ

楽しい。すぐできる。楽しい。カンタン。楽しい。充実。楽しい。下のビデオで紹介している「準備のいらない7つのアクティビティ」は、とっても楽しいアクティビティです。

デュプロ遊びのアイデア トップ50

50?本当?って思ったら、下のビデオで楽しいアイデアをチェックしてみましょう!お子さまがやってみたいと思うアイデアはいくつあるでしょうか。

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