レゴテクニックレースカート 42048

レゴ® テクニックレースカート42048は、Olav Krøigardのデザインの流線形のなめらかで、スピードの速いカラフルなレーシングカーです。彼は、ここでいくつかのヒント、技、そして舞台裏のデザイン経験をひろうしたいと思ったのです。

これは、今まで発表してきた中で一番カラフルなレーサーでしょう。
初めて発表したむらさき色のレーシングカーです。オレンジやむらさきは本当に大胆で楽しい色ですね。むらさきいろのパネルはテクニックコレクターにとって本当にユニークなものです。自分独自のデザインで、たくさんのクリエイティブな使い方がみつかります。このセットだけでも、主要モデルと代替モデルのトラックカーで、いろんな使い方があるんです。こんなふうにカーブしたパネルを見ると、カーブが上がるようになっているのも納得いきますよね。でもトラックカーを設計したフランス人デザイナーのオーレリアン・ ルフィアンジェは、さかさまにして踏み段みたいに使ったんです。そうすると車の外観や感触が完全に変わります。

新しいエレメントや機能はありますか?
ええ、これは今まで作った中で一番詳細な小型車です。フルサイズのレーシングカーから期待できる要素がすべてあります。詳細な作動ピストンエンジンに本物そっくりのレーシングカーの排気パイプ、ガソリンタンク、2つの作動ギア、それにオイルフィルターもあります。

では金属製のペダルもあるんですね?車のギアを変えられないんだったら、機械工は一体何の役に立つんですか? 
ふつう、レーシングカーにはブレーキとアクセルがあります。だからこのレーシングカーのギアはセルシンモーターなんです。
座席の新しい作り方は何回も実験しました。モデル全体の外観が斬新な流線形になります。これに手を加えるのは本当に楽しかったですよ。シートについて新たな見方ができました。
次に、ハンドルです。このサイズの車なら、通常小型のハンドルを使うんです。でもある日、設計者会議で、もっと大きいハンドルを使うようにしたらどうかという提案が出たんです。今見てみると、もちろん大きなハンドルをつけて正解でした。

だから、全てのレーシングカーの設計者に対して言えるヒントは、もし使いたいエレメントがなかったなら何か他の物をためしてみたらということです。 ひょっとすると、もっとよくなるかもしれません。

両方のモデルの作り方マニュアルは、ボックスの中に入っています。レゴ® 組み立て説明書アプリを使ってみたい人は、セットを作りながら、作り方のステップとピストン機能についてすべて3Dで見ることができます。 

楽しみながら作ってレースをしたら、独創的な作品をギャラリーでひろうしよう

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