テクニック空気圧 2.0

マーカスが新製品のテクニック空気圧の特長について説明するよ。
今年のテクニック空気圧システムには、どんな特長が加わったかな?言うまでもなく、新しいパーツを作る理由は、単に新しいものを作るのが好きというだけにとどまらない。本物っぽい機能を作るチャンスをつかむため、安定性を向上させるため、そして何より、組み立てや遊びをもっと楽しくするためでもあるんだ。 

だから、こうした新パーツが果たす役割にわくわくしているよ!新パーツをまだ見ていない君に、主な特長を4つざっと紹介するよ。

1.大型シリンダー
この新しいシリンダーのストロークは、今までのタイプの 2倍の長さ なんだ。テクニックでは、モデルの大型化に合わせて、機能も基準を満たすよう注意している。このシリンダーを使えば より大きな重さのものを吊り上げたり傾けたりできるんだ。 

後部は 1モジュール型テクニック インターフェースに作り替えて接続性を向上したから、ほとんど全部のテクニックパーツとつなぐことができる。 

さらに コネクター も改良して、空気圧ホースを簡単に付けられるようにしたよ。

2.スリムライン・シリンダー
このスリムなシリンダーは1モジュールパーツ分の幅しかない。リニアパーツとの相性抜群で、本物そっくりの外観と感触を再現できるんだ。 

3.小型シリンダー 
たくさんの小さくて細かい機能を大型モデルに組み立てる場合も、見事な空気圧機能を使って小さなモデルを組み立てる場合も、この小さなシリンダーはとっても便利。2モジュールストローク式のうえ コネクターが改良されている から、組み立てが簡単になるよ。

4.改良ホース
空気圧システムを語るなら、ホースにも言及しなくては!今年のコレクションでは黒、灰色、青がとってもおしゃれです。冗談はともかく、ホースの主な改良点は、今までのものより 柔軟性 がはるかに向上したこと。だから、狭いシャーシにもフィットするし、シリンダーやバルブに取り付けられるんだ。

以上、新システムの 目玉 を説明したよ。新空気圧システムの作動 方法42043 メルセデスベンツ アクロス 3245 デザイナービデオを見てね!

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