青い空と波を背景にレースしよう

レゴの技術デザイナーのMichael Jeppesenとともに、レゴ® テクニック 42044 ディスプレイチームジェット または 42045 ハイドロプレーンレーサー で青い空と海を背景にレースしよう。

42044 ディスプレイジェットチーム と 42045ハイドロプレーンレーサー の共通点は何ですか? 
レゴ テクニックで作るのに興味がある人には、すごいモデルです。テクニックを作ったことがない人は、2人のレーサーが初めてのすごいテクニック体験を教えてくれます。テクニックのコレクターだったら、ハイドロプレーンレーサーに2つのエレメントがあることを知りたいでしょうね。ええ、新しいもの。両方とも新しいです。傾斜したブルーのパネルが後部についているので、ハイドロプレーンレーサーが空気力学的に見えます。代替モデルのレースボートでは、シートに使われています。

どんな機能がありますか?作るのは大変ですか?
ハイドロプレーンレーサーは4気筒エンジンで、後部のプロペラを駆動しています。平らな面で走行すれば、小さなタイヤがギアとかみ合ってプロペラを回転させるのがわかります。

ディスプレイチームジェットには、格納式着陸ギアがあり、機体の側面の歯車で作動します。代替モデルがスタントプレーンです。これにも格納式着陸ギアがついています。

ギアは、多くの機能を作るのに使えます。これら二つのモデルでは、テクニックでギアを使って作動させる方法がわかります。それに作るのも簡単です。このギア機能で使う組み立ての原理は、大型モデルの原理と同じです。さらに多くの歯車とエレメントを追加するだけです。


さらに簡単に始動するには、レゴ® 組み立て説明書アプリを無料でダウンロードして、両方のモデル(代替モデルも)の作り方の説明を見てください。

このデザイナービデオでホットなレーサーを見てみよう。

次に、ハンドルです。このサイズの車なら、通常小型のハンドルを使うんです。でもある日、設計者会議で、もっと大きいハンドルを使うようにしたらどうかという提案が出たんです。今見てみると、もちろん大きなハンドルをつけて正解でした。

だから、全てのレーシングカーの設計者に対して言えるヒントは、もし使いたいエレメントがなかったなら何か他の物をためしてみたらということです。 ひょっとすると、もっとよくなるかもしれません。
両方のモデルの作り方マニュアルは、ボックスの中に入っています。レゴ® 組み立て説明書アプリを使ってみたい人は、セットを作りながら、作り方のステップとピストン機能についてすべて3Dで見ることができます。 

楽しみながら作ってレースをしたら、独創的な作品をギャラリーでひろうしよう

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