オートバイの歴史

テクニックのオートバイでお気に入りのモデルは?デザイナー Uwe Wabra が自まんのコレクションをひろうします。

レゴ®テクニック サイドカー付きオートバイ

70年代 オートバイはテクニックの発表当初からラインアップにふくまれていました。私は初回モデルというものに目がないんですよね。テクニック初のオートバイ・モデルは、1979年に欧州で発売された 857 サイドカー付きオートバイでした。とても洗練された組み立てが楽しめるモデルで、スタッドレスのエレメントとスタッド付きのシステム・ブロックで構成されていました。欧州で大ヒットした後、1980年に米国でも販売が開始されました(モデル番号は8857)。

レゴ®テクニック オートバイ

80年代 とても意外ですが、80年代にテクニックから発売されたオートバイは1924-1 オートバイだけだったんです!シンプルですが、このサイズのモデルにしては細部までこったつくりになっています。さすがレゴ®の歴史の1ページをかざるだけあります!

レゴ®テクニック カスタムクルーザー
レゴ®テクニック マグホイールマスター

90年代 オートバイは90年代に入って大復活をとげました。この頃はまだ多くのモデルでテクニックのエレメントとシステム・ブロックが混在していました。最初のテクニック純正モデルとなったのは、1998年に発売された8208 カスタムクルーザーだと思います。同じ年に8417 マグホイールマスターも発売されています。これは今でもお気に入りのモデルのひとつです。とても未来的でしょう!

レゴ®テクニック ダートバイク
レゴ®テクニック ストリートバイク

2000年代 この年代は2つ選んでもいいかな?2005年発売の8420 ストリートバイクを担当していましたが、このことは今でも私のほこりです。でも2008年の8291 ダートバイクもコレクションにあるんですよね。どちらもとてもリアルで、見るからに速そうな色使いですよね!そしてこれらのモデルに採用されたステアリングとサスペンションのデザインは、テクニックのオートバイとしては画期的なものでした。

レゴ®テクニック スーパーフォースバイク
レゴ®テクニック ニトロスタントバイク
レゴ®テクニック エクストリームパワーバイク
レゴ®テクニック ホットブラスターバイク

もっと紹介してもいいかな?小型のプルバック式レーサー:8354 スーパーフォースバイク、8355 ホットブラスターバイク、8370 ニトロスタントバイク、8371 エクストリームパワーバイクもお忘れなく。オートバイにプルバックを導入するのは難しいのですが、これらのオートバイは小型で、シャーシが幅広のタイヤをうまく支えるため、バランスを取るのに何も問題はありませんでした。かなりのスピードでも安定走行できますよ!

2010年代 テクニックのオートバイはさらに充実していきます。大型で、かっこいいモデルが登場していますね!2010年の8051 モーターバイク、2014年の42007 モトクロスバイク、そして今年の42036 ストリートバイクについては、新しいタイヤとパネル、新色が追加され、サスペンションとステアリングの性能も向上しました。今年のモデルの42036 にはデジタル組み立て説明書も用意されているので、組み立てがもっと楽しくなると思いますよ。

 

今後、オートバイのシリーズがどうなっていくかはまだわかりませんが、私たちはつねに新しい組み立て方や、遊び方を考えています。だからぜったいにがっかりさせません!

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