多様な人材の発掘に役立つパートナーシップ

多様な人材の発掘に役立つパートナーシップ

レゴ グループは、ダイバーシティとインクルージョンを経営の中心に据え、従業員の誰もが自分らしくいられる職場づくりに励んでいます。

こうした取り組みをさらに前進させるため、LGBTQIA+支援NGO3団体(Stonewall、Workplace Pride、Open for Business)とパートナーシップを結びました。

多様性を尊重するレゴ グループ

「LGBTQIA+コミュニティはかけがえのない存在です。しかし、社会に取り残された集団の例にもれず、それぞれの可能性を開花させるために必要な支援と安心できる場所が不足しています。当社は、未来のビルダーたちに帰属意識とインスピレーションを与えることを目指した取り組みを推進しています」と語るのは、レゴ グループ ダイバーシティ&インクルージョン推進部長のセシリア・ウェックストロムです。

「これらのコミュニティとのこのようなパートナーシップは、次世代を担う子どもたちや当社の従業員、パートナーの暮らしにプラスの影響を与え、より良い世界のために重要な意味を持ちます。また、多様性を受け入れられるビジネスプロセス、システム、職場環境を社内に確立するベストプラクティスの実践において、説明責任の所在を明らかにしてくれるものでもあります。」

「私のような人にとっても重要な取り組み」

レゴ グループ USマーケティング担当部長のクリスティナ・リクオーリは、新たなパートナーシップに期待をかけています。

「クィアであることを公表している私にとって、LGBTQIA+の従業員やコミュニティを公然と支援するレゴ グループの取り組みは重要であり、多様性を尊重する姿勢を個人的に高く評価しています。」

クリスティナは、このパートナーシップがブランドと職場環境の多様性をさらに推進するものと信じています。

「このパートナーシップによって、さまざまなレゴファンを代表する人材が集まるはずです。」

クリスティナ・リクオーリ

このパートナーシップはあらゆるレベルでLGBTQIA+の受け入れを強化する

3団体とパートナーシップを結んだ理由をセシリアは次のように説明します。

「この3団体は相互に助け合う関係にあり、LGBTQIA+インクルージョンに関する当社の取り組みをあらゆるレベルで支えてくれます。LGBTQIA+の人権擁護団体として広く知られるOpen for Businessは、LGBTQIA+コミュニティを疎外することによって、どのような社会的・経済的影響が生じるかを研究しています。」

「Workplace Prideは、職場におけるLGBTQIA+の受け入れに関して、世界的な基準やベストプラクティスを提言する団体です。これら2団体のいわば中間に位置するStonewallは、政財界や市民社会に幅広い影響力を持ち、多様性を受け入れる職場づくりについて専門的アドバイスを提供します。3団体とのパートナーシップを通じて、その専門性を総合的に活用できるだけでなく、全世界や局地的な違いを理解したうえで取り組みを進められます。」

Stonewall

Workplace Pride

Open for Business

Everyone is Awesome

レゴ®ブロックの遊びは、どなたにも楽しんでいただけます。人種や性別、恋愛対象は関係ありません。私たちが常日頃から、その思いをどのような形で実践しているか、ぜひご理解ください。