オーバー卿

オーバー卿は、ニンジャゴーの世界に存在する悪の源だ。初代スピン術マスターの最大の敵であったオーバー卿。やがてニンジャゴーに全面攻撃をしかけてきた。しかしゴールデン・ニンジャであるロイドの前に、むざんにもやぶれさる…。だがオーバー卿はそうかんたんに引き下がらない。ハイテク企業のボーグ・インダストリーズがオーバー卿とのバトルのあと地に建設された。オーバー卿はひそかにボーグ社のコンピューターシステムに侵入。そしてデジタル・オーバー卿としてよみがえったのだ。今こそロイドに復しゅうし、ニンジャゴーを永遠に支配するつもりだ。

初代スピン術マスターの最大の敵で世界中の悪の根源。初代スピン術マスターがニンジャゴーを2つに分けた後、暗黒卿とも呼ばれるオーバー卿には、暗黒の島があてがわれた。魂(たましい)として存在し、けたはずれにパワフルなオーバー卿は、ガーマドンとストーン軍をあやつって、人間の姿を取りもどそうとたくらむ。何年もさまざまな出来事の黒幕として、人をたくみにあやつってきた。元々、ドラゴンのすがたをしている。