モロー

風のマスター、モローは、かつてウー先生の最初の弟子だった。すぐれた才能があり、順調にいけば、いずれグリーン・ニンジャになるとウー先生は信じていた。ところが、スピン術のゴールドの武器が、かんじんのときに、モローに反応しない(ロイドにもいずれその日がくるだろう)。ウー先生はクエストをあきらめるよう、モローを説得したんだけど、落ち込んだモローは聞く耳を持たなかった。そして、ひとりで、初代スピン術マスターの墓さがしに旅立ち、絶望の洞くつで息絶えた(洞くつの泉から熱湯がほとばしり出て、死んだのではないかと言われている)。死んだ本当の理由はわからない。ともかく、モローはのろわれた世界へと消えていった。その後モローは、のろわれた世界から逃げ出し、ロイドにのりうつる。そして、ニンジャゴーでのバトルへとゴールド軍団をみちびいた。最後に、マザーエミネントがモローを水中にひきずっていき、モローのゴーストのすがたは破かいされた。