ミサコ

ガーマドンの妻であり、ロイドの母親のミサコは、かつて、ウー先生の最愛の女性であった。計略にはまり、ガーマドンと結婚したけど、ウー先生と共に歩んでいたはずの年月をくやんでいる。知的で教養のあるミサコは、考古学者として、ニンジャゴー歴史博物館ではたらいていた。また、スピン術のマスターであり、ニンジャゴー伝説の専門家でもある。学者だけど、冒険も好き。だから、机上の研究だけでは、物足りなくなってしまう。ロイドがいつかグリーン・ニンジャとなることをミサコは知っていた。だから、ダークリーの悪童学校に通わせながら、自分はグリーン・ニンジャの予言を研究した。ロイドと再会後、ミサコはニンジャたちの冒険の多くに関わるようになった。だけど、悪の世界に転じた夫のガーマドン卿から逃げるため、ロイドの元をはなれざるをえなくなる。いつか起きる運命の息子と夫の決戦をふせぐ方法をみつけたい一心から、考古学の研究に熱心に取り組んだ。ロイドと再会したとき、ミサコは立派な若者になったのを見て、大よろこびする。果たしてミサコは息子と夫をすくえるだろうか、それともウー先生との昔の恋をよみがえらせるのだろうか?