ロイド

父親のガーマドン卿を失ったことで、ロイドは痛手を受けた。だけど最後に対面した後、ロイドは痛手から立ち直り、新しい道を進み始めた。ウー先生が与えた任務に全力をかたむけ、ニンジャのせんでん活動には、どんどん興味をなくしている。こうした活動で大事なことに集中できなくなっているんじゃないかと思っているんだ。自分の番になった時、ロイドは自分の心が善意でいっぱいになるように、と願いごとをするけど、それだけでは足りないことに気づく。