ロイド

悲しみにくれる心のすきをつき、モローののろわれた魂(たましい)が、ロイドにのりうつり、ニンジャの敵に変えてしまう。だがニンジャたちは、手おくれになる前に、モローのじゅばくからロイドを解き放ち、のろわれた世界で父親と会わせることができた。そこでロイドは、ニンジャゴーをすくうためには、自分がのろわれた世界 – そして父 – をほうむり去らなければならないのだと気づく。「どんな少年もいずれ、大人にならなければならない」 - ガーマドンはそうロイドに語る。「どんな大人になるかは、自分次第だ。」