空に浮く廃きょ

スピン術の4つのゴールドの武器のひとつ、イナズマ・ヌンチャクのかくし場所。雲の上にあった古代の都市は、住人がいなくなったあと、この廃きょだけが残った。その上では、たえまなく雷(らい)雨が吹きあれる。ヌンチャクそのものは、大きなヌンチャク型のランドマークの一番上にあり、近づくには空飛ぶ乗り物に乗るか長いくさりを登るしかない。どうやってこの都市が浮かび続けていられるのか、誰も知らない。だけど電気のかたまりが重力にさからっていることに関係しているのではないかとゼンは想像している。ヌンチャクを守っていたのはきけんなイナズマ・ドラゴン。後に、ジェイと親しくなる。

ニンジャ道場
イナズマ
エレメンタル・ブレード
4.5ブロック
機械などの道具の発明