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  • 2018年2月1日

    プログラミングで自由自在に動くレゴがいよいよ日本上陸!


    レゴのビルディングにプログラミングを遊びとして取り入れた「レゴブースト クリエイティブ・ボックス(通称:レゴ®ブースト)」の日本国内販売予約を2018年1月26日(金)よりトイザらスにて順次開始し、2月1日(木)より全国のトイザらスの一部店舗およびオンラインストア、2月15日(木)からは全国のレゴブランドストアや主要家電量販店、Amazon.comにて発売を開始します。(レゴストア、レゴクリックブリック)


    「レゴブースト」は7歳以上のお子さまをターゲットに開発された商品で、なじみ深いレゴブロックでのビルディング体験に、iOS/Androidのタブレットやスマートフォンなどを対象とした無料アプリを通して簡単に操作できるプログラミング機能を追加。バラエティに富んだ動きや、声や音などのサウンド効果をお楽しみ頂ける新しいパッケージです。レゴブロックの形に成形されたチルトセンサー搭載のムーブハブをベースに、レゴブロックだけでなくモーター、カラーセンサーや距離センサーを組み立てることができるので、どんなレゴの作品も自由に動かすことができます。


    「レゴブースト」は、専用アプリ上にある組み立て説明書によって、5つのモデル“ロボットのバーニー”・“子猫のフランキー”・


    “ギター4000”・“ブースト車”・“ブロック組み立てマシン”に組み替えられ、子供たちはブロックの形をしたコマンドをつなげていくことで、簡単に動作を組むことができるので、小学校低学年のお子さまでも簡単に始められます。


    また、声の録音機能も備えているので、面倒な日本語の入力などをせずに、「レゴ®ブースト」のモデルをまるで本物の人間のように喋らせることもできます。専用アプリには60種以上の動作が組み込まれているので、それぞれを組み合わせることにより多様な動きの実現が可能です。


    今日の日本では、プログラミングスキルのニーズが高まっており、 2020年より小学校段階におけるプログラミング教育必修化に向けた動きが進んでいます。


    レゴ社は、世界中の一人でも多くの子供たちにレゴブロックを届け、ブロックを組み立てる、いわゆるクリエイティブなビルディングプレイを通じて子供たちの創造力を刺激し、輝かしい未来を築くことを目指しています。


    この「レゴブースト」は、さらに多くの子供たちに新しいインスピレーション届けて、“無限なあそびの可能性”を提供します。