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スノーボーダー

「寒さは十分かな?」

みんながガタガタふるえるような寒さになると、スノーボーダーは家に帰ったような気分になる。鉄の心臓を持つ彼女は、急斜面を勇敢にすべり降り、ワイルドなジャンプを決める。そこに雪がある限り、彼女は何でもできる気分になるんだ。でも暖かくなってきて雪がとけ始めると、彼女はもっと寒い場所を求めて出かけてしまう!

ちょっとでも暑ければ、そこにはもういたくなくなるんだ。冬にアイスクリームを食べて、夏には水族館のペンギンプールでボランティアをしている。何よりも好きなのは、雪におおわれた山に登ること。寒さにつつまれて、この上なく楽しい時間を過ごすんだ!