#FFF218

クレイジー・サイエンティスト

「ハハハハハ!大学では変人と呼ばれていたが…どうやら正しかったようだ!」

サイエンティストの研究はメチャクチャだ。古くて不気味な研究所、ブクブクと泡立つ液体が入ったビーカーの山、弱い電波をキャッチしてバタバタしているアンテナのようなものなど、サイエンティストらしいアイテムがせいぞろいしている。彼は現在、自分にぴったりの変人アシスタントを募集していて、求人広告まで出している。

彼は実験にも取り組まなければならない。モンスターをつくり出したものの、いつものように思い通りのものはつくれなかった。邪悪で恐ろしいモンスターになる予定だったが、フレンドリーで人の良い性格になってしまったのだ。何度も何度も挑戦したが、サイエンティストには悪いモンスターがつくれないらしい。何が間違っているのかさっぱりわからないので、彼はもっと頭がおかしくなってしまいそうだ!