21027 ベルリン

ベルリン

ドイツの首都であり文化の中心でもあるベルリンは、13世紀に起源を発し、ヨーロッパの歴史における様々な劇的な出来事によって姿を変えてきました。

中世に小さな交易拠点として始まったベルリンは、やがてプロイセン王国や現代ドイツの台頭で主要な役割を果たすまでに成長します。

建物

ベルリン テレビ塔

高さ368mのこの塔は、コンクリート製シャフト250mの上部に、7階建ての球体と白と赤の縞模様のアンテナ118mが乗っています。ドイツ国内で最も高い構造物として、毎年約120万人が訪れる人気スポットとなっています。

ドイチェ バーン タワー

建築家ヘルムート・ヤーンが設計したインパクト抜群のこのビルは、高さ103mで、半円形のガラスと鋼鉄製高層ビルで2000年6月に完成しました。オフィス部分には、ドイツ国鉄であるDeutsche Bahn AG社が入居しているため、バーンタワーと呼ばれています。

戦勝記念塔(ベルリン)

ベルリンの戦勝記念塔(Siegessaule)はデンマーク・オーストリア・フランスとの戦争での有名な勝利を記念して、1864年~1873年に建造された後、1930年代に現在の高さ67mまで延長されました。

光沢のある赤御影石の基盤からそびえ立つ砂岩造りの柱の頂上には、高さ8.3mのローマ神話の勝利の女神ビクトリアが飾られています。

ブランデンブルク門

プロイセン王のフリードリヒ・ヴィルヘルム2世の命により建設されたブランデンブルク門は、ベルリンに設置された18の関税門の中で最も大きな門です。1788~1791年に建造されたこの門は、建築家のカール・ゴットハルト・ラングハンスが、ギリシャの首都アテネのアクロポリスの入り口ホールにある門からひらめきを得て設計されました。

ドイツ国会議事堂

ドイツ国会議事堂は、1894年に完成しましたが、第二次世界大戦中にほぼ全壊し、1990年の東西ドイツ再統一まで、ほとんど使用されずにいました。

建物の改修を手掛け、著名英国人建築家ノーマン・フォスター卿は、元々の歴史的正面部分を壮大なガラスのドームなどの近代的建築要素と結びつけました。

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